AI背景透過・切り抜き ベータ版・開発中
ブラウザ内のAIで背景を透過し、元の解像度のPNGで保存します。
WebGPU・FP16対応PC向けです。初回は約517 MBを取得します。画像はアップロードしません。欠損・背景残りがある場合は手動補正をお試しください。
画面が表示されない・保存できない場合は、専用の処理画面を開くこともできます。
使い方
PNG・JPEG・WebPの静止画像を1枚選び、「背景透過を実行」を押します。比較スライダーや背景色で結果を確認し、必要なら消しゴム・復元ブラシで補正します。「透過PNGを生成」で保存用画像を作り、表示された「透過PNGを保存」を押してください。
ベータ版の制約
BiRefNet標準モデルを使用します。人物・商品・細線の欠損や、髪・ガラス・煙・背景と似た色の処理に課題があります。元画像を残し、保存結果を確認してください。最高品質や他サービスと同等の精度を保証するものではありません。
対応入力は静止画像1枚、3200万画素・各辺16384px以内です。推論は1024×1024pxで行い、PNGは元の幅・高さで保存します。EXIF等は引き継ぎません。アニメーション画像・一括処理には対応していません。
処理負荷と対応環境
WebGPU・shader-f16に対応するブラウザとGPUが必要です。対応可否を実行時に確認します。メモリを数GB使う場合があり、モバイル・低メモリ端末では動作しないことがあります。初回取得は10Mbpsで約7分、100Mbpsで約45秒が目安で、通信・端末により変動します。キャッシュが利用できない環境では再取得します。
プライバシー
画像・ファイル名・透過結果は外部送信せず、専用の処理画面内で扱います。広告・解析のあるこのページとは別オリジンに隔離し、画像を渡しません。モデル・ランタイムの取得時のみ公開ファイルをダウンロードします。画像の自動保存はなく、ページを閉じると編集結果は失われます。