モザイク・ぼかし
指やマウスでなぞった部分だけにモザイクやぼかしを適用。 ブラシサイズや効果の強さも細かく調整できます。
画像を選ぶ
加工方法を決める
画像をなぞる
PCではマウスをドラッグ、 スマートフォンでは指でなぞると、 なぞった部分だけに効果がかかります。
保存する
モザイク・ぼかしの使い方
- 加工したい画像を選択します。
- モザイクまたはぼかしを選びます。
- 種類・ブラシサイズ・強さを調整します。
- 画像上の隠したい場所を指やマウスでなぞります。
- 必要な部分を加工したら画像を保存します。
モザイクの種類
「細かい」は小さなブロック、 「標準」は一般的な大きさ、 「粗い」は大きなブロックで画像を隠します。
ぼかしの種類
「ソフト」は軽いぼかし、 「標準」は一般的なぼかし、 「強い」はより判別しにくくなる強いぼかしです。
よくある質問
四角形以外の場所も加工できますか?
はい。 指やマウスでなぞった軌跡に沿って加工するため、 自由な形にモザイクやぼかしをかけられます。
モザイクをかければ元画像を完全に隠せますか?
ぼかしやモザイクは機密情報の完全な秘匿を保証するものではありません。公開前に、必要な範囲を十分に覆えているか確認してください。
ブラシの太さを変更できますか?
はい。 ブラシサイズのバーを使って、 細い範囲から広い範囲まで調整できます。
間違えた加工を戻せますか?
「1つ戻す」で最後の1ストロークを取り消せます。 PCではCtrl+Z、MacではCommand+Zでも戻せます。
画像はサーバーへ送信されますか?
いいえ。 画像の読み込みから加工・保存まで、 お使いのブラウザ内で処理します。
ぼかしとモザイクの使い分け
ぼかしは輪郭をなめらかに弱め、モザイクは画像をブロック状にして見えにくくする加工です。 顔、ナンバープレート、連絡先、背景、スクリーンショット内の個人情報など、見せたくない範囲をなぞって加工できます。 細かい範囲は小さめのブラシ、広い範囲は大きめのブラシから試すと扱いやすくなります。
見た目を自然に弱めたいときはぼかし、文字や番号を読みにくくしたいときはモザイクが候補です。 種類と強さを選んだ後は、画像の実寸に近い表示で隠したい部分が十分に覆われているか確認してください。
公開前の注意と関連ツール
ブラシが細すぎて情報の端が残る、加工範囲をずらす、強さだけを上げて範囲を確認しないことがよくある失敗です。 このツールは最後の1ストロークを戻せますが、公開前には元画像と結果を見比べてください。
不要な部分そのものを除きたい場合はCrop、 画像全体の寸法を整える場合はResize、形式を変える場合はConvertを使います。 ぼかし・モザイク後に容量が大きい場合はCompressで確認できます。
関連する画像ツール
加工後の確認範囲
固定fixtureの比較表示と通常Chrome実UIで、Blur / Mosaic、drag、multiple stroke、操作反映を確認済みです。これは今回の確認条件で明らかな異常がなかったことを示し、完全な秘匿を保証するものではありません。