1

画像を選ぶ

2

サイズを決める

元画像:未選択 変更後:未選択
横幅
px
1px 2560px
高さ
px
1px 1440px

チェックONでは、横幅または高さを変更すると もう片方も自動で調整されます。 OFFにすると横幅・高さを個別に変更できます。

3

保存形式を選ぶ

90
4

リサイズする

🔒 画像はブラウザ内で処理され、 ToolDockのサーバーへ送信されません。

リサイズ完了

リサイズ後の画像
ダウンロード

画像サイズ変更の使い方

  1. 画像を選択します。
  2. 横幅・高さを数字またはバーで調整します。
  3. 必要に応じて「元の画像比を維持する」を切り替えます。
  4. 保存形式を選びます。
  5. 「画像をリサイズ」を押して保存します。

縦横比を維持してリサイズ

「元の画像比を維持する」をONにすると、 横幅を変更した場合は高さが、 高さを変更した場合は横幅が自動で調整されます。

OFFにすると横幅と高さをそれぞれ自由に設定できます。 元画像と異なる縦横比を指定した場合は、 画像が縦または横に伸縮します。

画像サイズ変更とは

画像サイズ変更は、画像の横幅と高さをピクセル単位で変える機能です。 たとえば大きな写真をブログや資料に収まりやすい寸法へ縮小したり、 正方形の枠に合わせるために幅と高さを調整したりするときに使います。

ファイル容量を主に小さくする画像圧縮とは目的が異なります。 表示寸法を変えたいときはリサイズ、寸法を変えずに容量を抑えたいときは圧縮から試すのが目安です。

幅と高さの決め方

横長の写真は幅、縦長の写真は高さを先に決めると考えやすくなります。 正方形の画像なら幅と高さを同じ値にします。掲載先の枠に合わせる必要がある場合でも、 まず片方だけを入力して縦横比を維持すると、元の構図を自然に保ちやすくなります。

縦横比を外して両方の値を個別に変えると、人物や商品が縦長・横長に見えることがあります。 枠の比率に合わせたいときは、先に画像トリミングで不要な部分を切り取り、 その後にリサイズする方法もあります。

縮小と拡大で変わること

縮小は、元画像の情報を小さな表示領域へまとめる処理なので、一般に見た目を保ちやすい方法です。 ブログ掲載画像、メール添付、資料・スライド、EC商品画像など、必要な表示枠に合わせる用途に向いています。

拡大ではピクセル数を増やせますが、元画像に存在しない細部まで復元されるわけではありません。 小さな画像を大きく使う必要があるときは、拡大後の見え方を確認してから保存してください。

よくある失敗と関連ツールとの違い

  • 縦横比を外したまま保存し、被写体が不自然に伸びる。
  • 小さい画像を大きくしすぎて、輪郭がぼやける。
  • サイズ変更と容量圧縮を混同し、必要な結果にならない。
  • 保存を何度も繰り返し、形式によっては画質への影響が重なる。

Resizeは縦横の寸法を変えるツールです。Compressは主に容量を小さくするためのツール、 Cropは画像の一部を切り取るツール、縦横比計算は目的の比率を確認・計算するツールです。 「どの比率にするか」を決めてからCrop、Resize、必要に応じてCompressの順に進めると整理しやすくなります。

よくある質問

バーと数字入力は連動しますか?

はい。バーを動かすと数値が変わり、 数値を入力するとバーにも反映されます。

画像を大きくすると画質も良くなりますか?

大きくするとピクセル数は増えますが、元画像にない細部が自動で増えるわけではありません。 拡大後は、実際に使う大きさで見え方を確認してください。

どのくらいのサイズにすればよいですか?

掲載先や用途で必要な寸法が決まっている場合は、その枠に合わせます。 決まっていない場合は、表示する大きさを少し上回る程度を目安にし、必要以上の拡大は避けます。

元画像より大きくできますか?

はい。バーは元画像サイズのおよそ2倍まで操作でき、 数値では最大16384pxまで指定できます。 ただし拡大しすぎると画質が粗くなる場合があります。

画像はサーバーへ送信されますか?

いいえ。画像処理はお使いのブラウザ内で行われます。

実測で見るResizeの変化

ToolDockの実写真fixtureでは、1800×1200・328,056 Bを1200×800へResizeし、pixel数は55.556%、byte数は18.211%減りました。寸法の削減率と容量の削減率は一致しません。実測の詳細を見る