COMPRESS TOOL

画像圧縮

JPG・PNG・WebPをブラウザ上で軽量化。 画質を確認しながら圧縮レベルを調整できます。

無料 登録不要 最大30MB ブラウザ内処理
1

画像を選ぶ

2

圧縮レベルを決める

画質
75
軽量 高画質

数値を下げるほどファイル容量を小さくしやすくなりますが、 画像によっては画質の低下が目立つ場合があります。

3

保存形式を選ぶ

「おすすめ」では、JPGはJPG、WebPはWebP、 PNGは容量を小さくしやすいWebPで出力します。
4

圧縮する

🔒 画像はブラウザ内で処理され、ToolDockのサーバーへ送信されません。
✓

圧縮完了

圧縮後の画像
元の画像 -
→
圧縮後 -
ダウンロード

画像圧縮の使い方

  1. 軽量化したい画像を選択します。
  2. 高画質・標準・軽量から圧縮レベルを選びます。
  3. 必要であればバーで細かく画質を調整します。
  4. 保存形式を選びます。
  5. 「画像を圧縮」を押して結果を保存します。

JPG・WebPとPNGの違い

JPGとWebPは、画質を少し調整することで ファイル容量を大きく減らせる場合があります。

PNGはJPGやWebPとは圧縮方式が異なるため、 同じように画質バーを下げても容量が小さくなるとは限りません。 PNG画像を軽量化したい場合は、 WebPへの変換が有効な場合があります。

よくある質問

どの設定を選べばいいですか?

迷った場合は「標準」がおすすめです。 画質を優先する場合は「高画質」、 容量をできるだけ小さくしたい場合は「軽量」を選んでください。

圧縮すると画質は落ちますか?

画質を下げるほど容量は小さくなりやすく、画像によっては細部や輪郭の変化が見えやすくなります。 保存前に結果を確認し、用途に必要な見た目を保てる設定を選んでください。

JPGを何度も圧縮するとどうなりますか?

JPGなどの非可逆形式は、保存・再圧縮を繰り返すと劣化が積み重なる場合があります。 元画像を残し、設定を変えるときは元画像から圧縮する方法がおすすめです。

圧縮すると必ず容量が小さくなりますか?

必ずではありません。 元画像がすでに強く圧縮されている場合や、 保存形式によっては圧縮後の方が大きくなることがあります。 結果画面で元容量と圧縮後容量を比較できます。

画像はサーバーへ送信されますか?

いいえ。 画像処理はお使いのブラウザ内で行われます。

品質と容量の考え方

画像圧縮の主な目的は、縦横のピクセル数を変えることではなく、ファイル容量を小さくすることです。 Webページ掲載、ブログ画像、メール添付、EC商品画像、SNS投稿用の画像を軽くしたいときに使えます。 寸法を変えたい場合は画像サイズ変更を使います。

このツールの画質は30〜100で調整できます。高画質90は見た目をできるだけ保ちたいときの開始点、 標準75は容量と見た目のバランスを確認したいとき、軽量55は容量を優先したいときの目安です。 画像内容によって結果は変わるため、まず圧縮して容量と見た目を確認し、必要なら段階的に調整してください。

形式と関連ツールの使い分け

JPGは写真向きで、強く圧縮すると細部・輪郭・文字の周辺に変化が出ることがあります。 PNGはロゴ、文字、透過画像などで使われ、写真では容量が大きくなりやすい場合があります。 WebPはWeb用途で容量を抑えやすい形式の一つです。このツールの「おすすめ」では、PNG入力をWebPとして出力します。

Compressは容量、Resizeは寸法、Convertは形式、 Infoは現在の容量・形式・寸法の確認を担います。 透明が必要な画像をJPEGへ保存すると透明部分を保てないため、出力形式は用途に合わせて確認してください。

寸法も大きすぎる場合はResize、形式を変えたい場合はConvertを先に行い、最後にCompressで容量を調整すると判断しやすくなります。

実測で確認してから判断する

同じ実写真のJPEG再エンコードでは、元328,056 Bに対しQ90は417,582 B、Q75は341,266 B、Q55は286,668 Bでした。処理後に必ず容量を確認し、圧縮すれば必ず軽くなるとは決めつけません。