画像情報確認
画像を選ぶだけで、 サイズ・容量・形式・縦横比・メガピクセル・透過の有無をまとめて確認できます。
画像情報
画像情報確認の使い方
Web掲載画像を軽くする順序では、確認した情報からResize・Compress・Convertを判断する流れを案内しています。
確認したい画像を選択すると、 ファイル形式・容量・画像サイズ・縦横比などを自動で表示します。
表示された内容は 「情報をコピー」からまとめてクリップボードへコピーできます。
縦横比について
画像の横幅と高さを最大公約数で割り、 1920×1080なら16:9のように分かりやすい比率へ変換して表示します。
例えば4032×3024pxの画像は4:3として表示します。 単純化しても大きな整数になる場合は、 その比率をそのまま表示します。
透過について
PNGやWebPなどの画像に透明または半透明の部分が含まれているかを、 ブラウザ内で画像を解析して確認します。
JPGは透明部分を保持できない画像形式のため、 通常は「なし」と表示されます。
よくある質問
画像の内容は送信されますか?
いいえ。 画像情報の取得や透過確認はお使いのブラウザ内で行われます。
ファイルサイズと画像サイズは何が違いますか?
ファイルサイズはKB・MBで表すデータ量、画像サイズは幅と高さのピクセル数です。 容量が大きいときはCompress、寸法が大きすぎるときはResizeを検討します。
メガピクセルが大きいほど高画質ですか?
総画素数の目安にはなりますが、元画像の品質、圧縮、ピント、ノイズなども見た目に影響します。 数値だけで画質を判断しないことが大切です。
メガピクセルとは何ですか?
横幅×高さの総画素数を100万で割った値です。 例えば4000×3000pxの画像は約12メガピクセルです。
画像を加工するツールですか?
いいえ。 このページでは画像自体を変更せず、 画像に関する情報だけを確認します。
表示される情報の読み方
Infoは画像を編集する前に、現在の状態を確認するためのツールです。ファイル名、形式、ファイルサイズ、 幅・高さ、縦横比、メガピクセル、透過の有無を表示します。幅と高さはピクセル単位の寸法で、 幅が大きいことだけで画像が必ず高画質とは限りません。
形式は画像の種類を示し、MIMEタイプはブラウザがデータをどの種類として扱うかを表す情報です。 JPG・PNG・WebPでは、写真向きか、透過を保持できるか、容量の傾向が異なります。メガピクセルは幅×高さから求める総画素数を100万画素単位で表した目安です。
確認後に選ぶツール
幅・高さが用途に対して大きすぎるならResize、 容量が重いならCompress、形式を変えたいならConvert、 縦横比を整えたいならAspect RatioやCropへ進みます。 Web掲載前、メール添付前、商品画像の寸法確認、受け取った画像の形式確認に便利です。
ファイルサイズとピクセル寸法を同じものとして扱ったり、情報を確認せずに変換や圧縮を繰り返したりすると、 必要でない編集をすることがあります。まずInfoで状態を見て、必要な処理だけを選んでください。
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判断の起点として使う
filename、format、file size、dimensions、aspect ratio、megapixels、transparencyを確認すると、Resize・Compress・Convertのどれを試すか判断しやすくなります。Web掲載画像を軽くする順序を見る