Format Atlas

FORMAT COMPARISON

GeoJSON vs JSON

GeoJSONはJSONを基盤に地理空間情報を表す形式です。一般的なJSON設定やAPIデータとは、位置や形状の規則が異なります。

最終確認: 2026-09-22

GeoJSONとJSON、どちらを選ぶ?

地点・線・面などの地理情報にはGeoJSON、地理情報を含まない一般的な構造化データにはJSONを候補にします。

GeoJSON向き

地理空間データの交換・Web地図表示

  • 地点・線・面などの地理情報をJSONベースで扱う場面

JSON向き

Web API・設定ファイル・データ交換

  • 構造化データの受け渡し

基本情報を比較

GeoJSONとJSONの主な違いを確認できます。

項目GeoJSONJSON
拡張子.geojson、.json.json
MIME Typeapplication/geo+jsonapplication/json
主な用途地理空間データの交換・Web地図表示Web API・設定ファイル・データ交換
圧縮none該当なし
開く方法GeoJSON対応の地図ツールやテキストエディタで開き、地図上で位置と形状を確認します。テキストエディタ、IDE、JSON対応ビューアで開けます。
書き出し・変換別形式へ変換する場合は、座標、属性、形状、座標参照系の扱いを確認します。アプリケーションや変換ツールでCSVなどへ変換できます。

用途別の選び方

作りたいものや使う場面から選べます。

地点・線・面などの地理情報をJSONベースで扱う場面

地理空間データの交換・Web地図表示

GeoJSON向き

構造化データの受け渡し

Web API・設定ファイル・データ交換

JSON向き

確認ポイント 1

GeoJSONは地理空間情報の表現規則を持つ

使い分け

確認ポイント 2

JSONは汎用の構造化データ形式

使い分け

選ぶ理由を詳しく

  • GeoJSONでは座標順序と形状の確認が重要

詳しく見る

参考資料・仕様