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AAC.aacAACはMPEGで規定される非可逆の音声コーデックです。.aacとして保存される場合もありますが、動画や音声のコンテナ内で使われることもあるため、AACを拡張子やコンテナと同一視しません。AI.aiAIはAdobe Illustratorの編集用ファイル形式です。ベクター図版を扱えますが、SVGやPDFと同じ配布用途として一律に扱わず、受け手の編集環境と最終出力を分けて選びます。AIFF.aiff · .aifAIFFはAppleが定義した音声ファイル形式です。非圧縮PCM音声で使われることが多く、WAVと近い用途を持ちますが、利用環境やファイル構造の違いを確認して選びます。AMR.amrAMRは音声通話用途で使われる音声コーデックです。音楽配信や高音質保存を目的とする形式ではなく、既存の通話音声や携帯端末由来のファイルを扱う場面で見かけます。APNG.apng · .pngAPNGはPNGを拡張してアニメーションを扱える画像形式です。透過と可逆圧縮を使えるため、短いUIアニメーションや図版で候補になります。GIFやWebPとの選択では、対応環境、色・透過、容量を確認します。Apache Arrow IPC.arrow · .feather · .arrowsApache Arrowは列指向のデータ形式と関連ライブラリ群を提供し、Arrow IPCはそのデータをプロセス間・アプリケーション間でシリアライズして交換する形式です。ファイル版は通常.arrowで、先頭と末尾のARROW1マーカーやフッターを使ってRecord Batchへランダムアクセスできます。ストリーム版は通常.arrowsで、順番にメッセージを読みます。Feather V2はArrow IPCファイル形式に基づく呼び名です。Aseprite.ase · .asepriteAsepriteの`.ase`と`.aseprite`は、ドット絵や2Dスプライトを制作するためのバイナリ形式です。画像だけでなく、レイヤー、色モード、パレット、アニメーションのフレームと表示時間など編集用の構造を保持します。完成データをゲームやWebで使うときは、用途に応じてPNG、GIF、スプライトシートなどへ書き出します。AVI.aviAVIはRIFFを基盤とする音声・動画コンテナ形式です。内部に入る映像・音声コーデックで再生互換性や容量が変わるため、.avi拡張子だけで再生可否を判断しません。AVIF.avifAVIFはAV1 Image File Format仕様に基づく静止画形式です。Web配信で画像の容量と画質のバランスを検討するときの選択肢であり、JPEGやWebPの一律な置き換えではありません。Avro.avroAvroはスキーマに基づいてレコードデータをシリアライズする形式です。スキーマはJSONで表現でき、レコード、配列、マップ、ユニオンなどを扱えます。BAM.bamBAM(Binary Alignment/Map)は、SAMv1仕様で定義されるSAMアラインメント情報のバイナリ表現です。通常はBGZFブロック圧縮され、個々のブロックを解凍できる構造により索引を使った領域アクセスを支援します。BAMには参照ヘッダー、リード名、FLAG、CIGAR、位置、配列品質、タグ等を保存でき、未マッピングリードも含められます。座標ソートしたBAMにはBAIやCSIなどの索引を組み合わせられます。BAMは機械処理に適しますが人が直接読む形式ではなく、対象参照の識別・取得や索引の整合性にも注意が必要です。BED.bedBEDは染色体名・開始・終了を記すテキスト形式です。開始は0始まり、終了位置は含めません。配列そのものや塩基ごとの品質値を保存する形式ではありません。bedGraph.bedGraphbedGraphは染色体・開始・終了・数値の4列を持つテキスト形式です。座標は0始まりで終了位置を含みません。正負の整数や実数を区間に割り当てます。bigBed.bb · .bigBedbigBedはBED型データから作る索引付きバイナリ形式です。対応ブラウザーは必要な領域を読み込めます。単にBEDをgzipで圧縮したファイルではありません。bigWig.bw · .bigWigbigWigはゲノム上の数値を保存する索引付きバイナリ形式です。WIGやbedGraphから生成でき、対応ツールは必要な領域へアクセスします。bigBedとは保存するデータの役割が異なります。Blender project.blend.blendはBlenderのネイティブなプロジェクトファイルです。シーン、オブジェクト、メッシュ、マテリアル、アニメーションなどのデータをBlenderで再編集するために保存します。3D交換形式とは異なり、他のアプリで同じ状態を再現できるとは限らず、外部テクスチャなどの依存ファイルも別途管理が必要です。BMP.bmpBMPは主にWindowsで使われてきたラスター画像形式です。非圧縮で保存されることが多いため容量が大きくなりやすく、Web配信の新規画像には通常PNGやWebPなどを検討します。Brotli.brBrotli(.br)はLZ77系の辞書参照とHuffman符号などを使う可逆圧縮データ形式です。HTTPでは対応するコンテンツ符号化トークンbrとしても使われ、サーバーが事前圧縮したファイルを配信する構成があります。圧縮データストリーム自体はアーカイブではなく、仕様上、元サイズやチェックサムなどのメタデータを必ず含むものではありません。BSON.bsonBSON(Binary JSON)は、JSONに似た文書をバイナリで表現するシリアライズ形式です。文字列や数値に加えて日付、バイナリデータ、ObjectIdなどJSONにはない型も扱えます。MongoDBで広く使われますが、通常のJSONテキストとは別形式で、BSON対応のドライバーやツールが必要です。BUFR.bufr · .bufBUFR(Binary Universal Form for the Representation of meteorological data、WMO形式FM 94)は、気象観測データを表形式の記述子に基づいて符号化・交換するバイナリ形式です。メッセージには識別、データ記述、データなどのセクションがあり、descriptor sequenceが各値の意味や表現を決めます。版やマスター表・ローカル表の違いを確認しないと誤読する可能性があります。BZIP2.bz2 · .bzBZIP2は可逆圧縮形式で、.bz2拡張子が使われます。単一ファイルの圧縮として扱われるため、複数ファイルをまとめる場合はtarなどと組み合わせた構成を確認します。CBOR.cborCBOR(Concise Binary Object Representation)は、数値・文字列・配列・マップなどのデータ項目をバイナリで符号化するIETF標準です。小さな実装や通信量を意識しつつ拡張でき、JSONに似たデータも表現できます。テキスト形式ではないため、読み書きにはCBOR対応ツールやライブラリが必要です。CRAM.cramCRAMは、シーケンスリードとアラインメントを格納する形式で、参照配列との差分を利用する符号化などにより、BAMより高い圧縮を目指します。仕様は可逆・非可逆の両方の保持戦略を許し、どのデータを保存するかを一律には定めません。そのため、CRAMという拡張子だけでは塩基品質やタグが完全保持されるか判断できず、作成時のツール・設定を確認する必要があります。復号にはファイル内の情報だけで足りる場合もありますが、参照配列を外部取得する構成では正確な配列と版が必要です。CRAI索引は領域アクセスに使われます。CRT.crt · .cerCRTやCERはX.509証明書に使われる拡張子です。PEMテキストかDERバイナリかは拡張子だけで決まらないため、配備先の指定とファイル内容を確認します。CSR.csrCSRは証明書署名要求を表すファイルです。公開鍵と識別情報、要求者による署名を含み、認証局がX.509証明書を発行する手続きで使われます。CSS.cssCSSはHTMLなどの文書に対する表示規則を記述するスタイルシート言語です。ページ構造をHTML、見た目をCSSへ分けることで、共通デザインを保ちつつ変更を管理しやすくします。CSV.csvCSVは行と区切り文字で表データを表すテキスト形式です。単純な表の交換には向きますが、XLSXの数式、書式、複数シートは保持しません。Excelで開けても、CSV自体がExcel形式になるわけではありません。DAE.daeDAEはCOLLADAで使われるXMLベースの3Dアセット交換形式です。形状、材質、アニメーション、物理などを表現できますが、実際の対応範囲はツールごとに確認します。DDS.ddsDDSはDirect3Dで使われるテクスチャ保存形式です。圧縮テクスチャ、ミップマップ、キューブマップなどを扱えるため、ゲームや3D制作のアセットで見かけます。一般的なWeb画像の配布には通常PNG、WebP、AVIFなどを検討します。DER.derDERはASN.1構造をバイナリで表すエンコード規則です。証明書関連ではPEMテキスト形式と対比されることがあり、配備先が求めるエンコードを確認して使います。DICOM.dcmDICOMは医用画像と関連情報を保存・交換するための標準です。一般に.dcmファイルとして扱われるPart 10形式では、ファイルメタ情報の後に1つのSOP Instanceを表すデータセットが続き、画像のほか検査・装置・患者に関する属性を含む場合があります。画素データの符号化や圧縮はTransfer Syntaxに左右されるため、単なる画像ファイルとは異なります。Digital Negative.dngDNG(Digital Negative)は、カメラRAW情報を保存するためにAdobeが公開している画像形式です。TIFFを基礎とした仕様で、カメラの未現像データやメタデータ、プレビュー等を収められます。すべてのRAW機能や撮影情報が変換後も同一に保たれるとは限らず、対応現像ソフトとカメラ固有情報の扱いを確認します。DOC.docDOCは旧世代のMicrosoft Wordで使われたバイナリ文書形式です。既存ファイルの受け渡しや編集で見かけますが、新規作成では通常DOCXや組織が指定する形式を選びます。DOCX.docxDOCXはOffice Open XML(ECMA-376)のWordprocessingMLを用いる文書形式です。一般にZIPパッケージ内のXML部品、画像、スタイル、表や数式などで構成され、作成・編集を前提とした文書交換に向きます。XLSX・PPTXと同じOOXMLファミリーですが、用途は文書編集です。DWG.dwgDWGはAutoCAD系製品で使われるネイティブ図面形式です。新旧の形式バージョンがあり、古い製品では新しいDWGを開けないことがあるため、共有先の対応を確認します。DXF.dxfDXFはAutoCAD図面の情報をタグ付きデータとして表す交換形式です。図面、レイヤー、文字、エンティティを受け渡せますが、相手ツールとバージョンにより対応内容が異なります。E57.e57E57(ASTM E57 3D file format)は、3Dイメージングシステムが取得した点データを交換する形式です。公開されているASTM概要では、3D点群に加えて色や強度などの属性、3D計測システムで取得したデジタル写真を格納でき、ファイルはバイナリとXMLを組み合わせると説明されています。LAS/LAZの単なる別拡張子ではなく、スキャンに関連する画像も交換対象にできる点が異なります。EML.emlEMLは電子メールのメッセージをファイルとして保存する際に使われる形式です。ヘッダー、本文、添付ファイルを含むことがあり、開く前に送信元と添付内容を確認します。.env.env.envは、環境変数名と値をテキストで記述し、対応アプリや開発ツールに読み込ませるための慣習的なファイル名です。単一の共通仕様ではなく、引用符、コメント、変数展開、既存環境変数との優先順位は読み込むツールによって異なります。EPS.epsEPSはEncapsulated PostScriptに基づく図版交換形式です。印刷・制作工程で使われますが、Web配信や一般閲覧ではSVG、PDF、PNGなどが適する場合があります。EPUB.epubEPUBは電子書籍のためのpackage形式です。HTMLやCSS等を含み、本文が画面に合わせて流れるreflowable形式が一般的ですが、fixed-layoutもあり、PDFとは役割と閲覧環境が異なります。OpenEXR.exrOpenEXR(.exr)は、映画・VFX・CG制作などの高品質画像処理で使われるHDR画像形式です。16-bit halfまたは32-bit floatの画素値、複数チャンネル、複数の圧縮方式を扱えます。通常の表示用画像より広い輝度・色の情報を制作工程で保持できますが、再生・編集ソフトの対応確認が必要です。FASTA.fasta · .faFASTAは、>で始まる識別行と配列を並べるテキスト形式です。ここでは塩基配列・参照配列の用途を扱います。FASTA単体には塩基ごとの品質値がありません。FASTQ.fastq · .fq · .fastq.gz · .fq.gzFASTQは、シーケンサーが出力する塩基配列リードと、塩基ごとの読み取り品質スコアをテキストで組み合わせる広く使われる形式です。一般的なレコードは`@`で始まる識別子、配列、`+`区切り、品質文字列からなり、品質文字列の長さは対応配列と一致します。ただしFASTQに統一された正式仕様はなく、Phred+33のSanger形式や歴史的なSolexa/Illumina形式など、互換でない品質符号化が存在します。`.fastq`/`.fq`が使われ、`.gz`などで外部圧縮されることがあります。FASTQは通常アラインメント前のリードデータであり、参照ゲノム上の位置を記録するSAM/BAM等とは役割が異なります。FBX.fbxFBXは3Dモデル、材質、カメラ、ライト、リグ、アニメーションなどを交換するために使われる形式です。ツールごとに対応範囲や書き出し設定が異なるため、受け渡し後は必ずシーン内容を確認します。FIT.fitFIT(.fit)は、スポーツ・フィットネス・健康機器由来のデータを保存し、機器やサービス間で共有するためのバイナリ形式です。活動記録、センサー値、イベント、ワークアウト、コースなどをメッセージとして格納します。読み取れる項目はプロファイルや受け側ソフトの対応に依存し、必要に応じてFIT SDKでデコードします。FITS.fits · .fit · .ftsFITS(Flexible Image Transport System)は、天文学を中心に科学データの保存と交換で使われる標準形式です。ヘッダーとデータから成るHeader/Data Unit(HDU)を連結し、画像配列、スペクトル、ASCIIまたはバイナリ表などを一つのファイルに格納できます。ヘッダーは80文字単位のカードで構成され、HDUの境界は2880バイト単位に揃えられます。FLAC.flacFLACはPCM音声を復号後に元のデータへ戻せる可逆圧縮形式です。MP3のような配信用の非可逆圧縮ではなく、容量を抑えつつ音源を保存したい音楽ライブラリやアーカイブ向けです。FlatGeobuf.fgbFlatGeobufはFlatBuffersを基盤とする地理地物のバイナリ形式です。ヘッダー、任意の空間索引、地物データで構成され、.fgbファイルは単一レイヤーを扱います。FLV.flvFLVはFlash Videoとして使われた動画コンテナです。新規配信では受け手の再生環境を確認し、一般的な配信基盤で扱いやすい形式への移行を検討します。GeoJSON.geojson · .jsonGeoJSONは地点、線、面などの地理空間情報をJSONベースで表す形式です。座標の順序、座標参照系、地図ライブラリやデータ提供元の要件を確認して使います。GeoPackage.gpkgGeoPackage(.gpkg)は、OGC仕様に従って地理空間データを格納するSQLiteデータベースファイルです。ベクター地物、縮尺別のラスター地図タイル、非空間属性を同じファイルにまとめ、ネットワーク接続が限られる端末でも直接読み書きできます。SQLiteファイルであるだけではGeoPackageとは限らず、OGCのテーブル構造と要件への適合が必要です。GeoParquet.parquetGeoParquetはParquetに形状列と地理メタデータの規約を加えた形式です。この記事は仕様1.1.0を対象とし、.parquetという拡張子だけでは適合を判定できません。GeoTIFF.tif · .tiffGeoTIFFはTIFF画像に地理参照情報を記録する仕様です。専用タグでラスター座標と地図上の座標の対応や座標参照系などを表します。通常のTIFF同様、圧縮方式や画素形式は用途・実装によって異なり、拡張子だけでGeoTIFFかどうかは判別できません。GFF3.gff3 · .gffGFF3はゲノム上の特徴をタブ区切り9列で記録する注釈形式です。開始・終了は1始まりで両端を含み、IDとParentなどの属性で関係を表します。GGUF.ggufGGUFはGGMLおよびその対応ランタイム向けに設計された、推論モデルのバイナリコンテナ形式です。ヘッダーには形式バージョン、テンソル情報、キー・値形式のメタデータがあり、後続領域にテンソルデータを格納します。llama.cpp系のローカル推論で広く使われますが、GGUFというだけで全ランタイム・全アーキテクチャの互換性が保証されるわけではありません。また拡張子は量子化の有無を示しません。GIF.gifGIFは複数フレームを持てる画像形式で、短いループアニメーションに使われます。色数の制約があるため、写真や長い動きの配信より、単純な図や短い説明向けです。.gitignore.gitignore.gitignoreは、Gitに追跡させたくない未追跡パスをパターンで指定するテキストファイルです。複数の場所にある.gitignoreやGit設定の除外ファイルが優先順位に従って適用されます。除外パターンを追加しても、すでに追跡されているファイルは追跡対象のままです。glTF.gltf · .glbglTFは3Dコンテンツ作成ツールとアプリケーション間の効率的な3Dアセット配信を目的とする形式です。.gltfはJSONベース、.glbはバイナリコンテナとして扱われます。GML.gml · .xmlGMLは地物の形状と属性をXMLで表すOGCの標準です。アプリケーションスキーマで用途別の地物を定義します。GPX.gpxGPX(.gpx)はGPSデータをアプリやWebサービス間で交換するためのXML形式です。ウェイポイント(地点)、ルート(計画した経路)、トラック(記録した軌跡)を区別して保存でき、GPX 1.1では座標にWGS 84を使います。地図の描画スタイルや各アプリ独自の情報まで同じ状態で移るとは限らないため、用途に応じて読み込み結果を確認します。GRIB.grib · .grb · .grib2 · .grb2GRIB(General Regularly-distributed Information in Binary form)は、格子状の気象・地球物理データを交換するためのバイナリ形式です。メッセージにはedition、識別情報、格子定義、製品定義、データ表現、値などを示すセクションが含まれます。GRIB1とGRIB2では仕様や表が異なり、局所的な定義が使われる場合もあるため、editionと提供機関の規約を確認します。GTF.gtfGTFはタブ区切り9列の遺伝子注釈テキストです。座標は1始まりで両端を含み、属性欄にgene_idやtranscript_idを記します。提供元と受け手により必要な行や属性は異なります。GZIP.gz · .gzipGZIPは可逆圧縮形式で、.gz拡張子が使われます。単一ファイルを圧縮する形式のため、複数ファイルをまとめる場合はtarなどのアーカイブと組み合わせることがあります。HDF5.h5 · .hdf5HDF5(Hierarchical Data Format version 5)は、大規模で多様なデータを保存するための階層型データモデルとファイル形式です。ファイル内にグループを階層的に配置し、データセットには型と次元を持つ配列を格納できます。グループやデータセットには属性を付けられますが、HDF5自体が特定分野の座標・単位・意味を一律に定義するわけではありません。HEIF.heif · .heicHEIFはISO Base Media File Format系の画像ファイル形式フレームワークです。HEICはHEVC画像をHEIF構造で格納する一般的な利用形態であり、HEIFと完全に同じものではありません。HTML.html · .htmHTMLはWebページの構造と意味を記述するマークアップ言語です。見た目はCSS、動作は必要に応じたJavaScriptなどへ分け、HTMLには文書構造とコンテンツを保つと管理しやすくなります。ICC.icc · .icmICCプロファイルは色管理で使うデータです。機器や色空間に関する情報を対応ソフトが色の解釈・変換に利用します。画像に埋め込む場合と独立ファイルで扱う場合があり、写真自体の画素を持つ形式ではありません。ICO.icoICOは主にWindowsのアイコン用途で使われる画像コンテナ形式です。複数のサイズや色深度の画像を一つの.icoに格納でき、一般的な写真保存ではなく、アイコンとして必要な表示サイズを用意するために使います。iCalendar.icsiCalendarは予定、ToDo、空き時間などのカレンダー情報を交換するための形式です。.icsファイルでは日時、タイムゾーン、繰り返し予定などの解釈が重要になるため、取り込み先で表示を確認します。IGES.iges · .igsIGESはCAD/CAMシステム間で幾何形状や製品定義データを交換するための形式です。長く利用されているため受け渡し先から指定されることがありますが、変換後の曲面やソリッドを確認します。InDesign document.inddINDDはAdobe InDesignのネイティブなページレイアウト文書です。ページ、テキスト、配置オブジェクト、スタイル等の編集用構成を保存し、冊子・雑誌・印刷物・デジタル文書の制作を続けられます。完成品の閲覧や入稿には通常PDF等へ書き出し、リンク画像やフォントは別途収集・確認します。INI.ini · .cfg · .confINIは、セクションとキー・値の組で設定を記述するテキストファイルの慣習的な形式名です。単一の共通仕様ではないため、コメント、区切り記号、キーの大文字小文字、複数行値などの扱いは読み込むアプリやパーサーで異なります。Jupyter Notebook.ipynbJupyter Notebook(.ipynb)は、コードセル、Markdownセル、メタデータ、実行結果をJSON文書にまとめるノートブック形式です。表示内容だけでなくコードや出力も含むことがあるため、閲覧と実行は分けて考えます。ISO Image.isoISOイメージは光学メディアの内容や構造を一つのファイルとして扱うために使われます。.iso拡張子はISO 9660系のディスクイメージで見られ、圧縮アーカイブとは役割が異なります。JPEG.jpg · .jpegJPEGは写真の配信で広く使われる、非可逆圧縮の画像形式です。JSON.jsonJSONはキーと値で構造化データを表現するテキスト形式で、Web APIや設定ファイルに広く使われます。JSON5.json5JSON5はJSONを拡張し、コメント、末尾カンマ、引用符を省いた一部のキー、シングルクォート文字列などを許すデータ形式です。人が手で書く設定向けで、JSONの単純な別名ではありません。受け手がJSON5を解析できるかを確認します。JSON Lines.jsonl · .ndjsonJSON Lines(.jsonl)は、1行に1つの有効なJSON値を記録するテキスト形式です。ログや逐次処理に使いやすく、全体を一度に読み込まずに行単位で扱えます。MIME typeはapplication/jsonlが提案されていますが、標準化済みではありません。JWK.jwk · .jsonJWKは暗号鍵を表すJSONオブジェクトです。鍵種別を示すktyや鍵IDのkidなどを持て、複数の鍵はJWKSとしてkeys配列にまとめます。公開鍵の配布によく使われますが、秘密鍵パラメータを含むJWKは機密情報として扱います。JPEG XL.jxlJPEG XLはJPEG委員会が策定する画像符号化システムで、非可逆・可逆圧縮などを扱えます。機能だけで採用を決めず、ブラウザ、アプリ、配信基盤、受け手の対応を確認して選びます。Keras.keras.kerasはKeras 3がモデル全体を保存するネイティブ形式です。通常はZIPアーカイブで、モデル構成、重み、コンパイル情報や存在する場合のoptimizer状態などをまとめます。Kerasの公式仕様ではconfig・metadata・重みデータを含む構成が説明されています。保存ファイルだけでcustom layerやcustom objectの実装コードまで配布されるとは限らず、読み込み側で対応するクラスや依存環境が必要になる場合があります。Keras形式の読み込みには安全設定がありますが、出所やカスタムコードを確認せずにモデルを信頼できるという意味ではありません。KML.kmlKML(.kml)は、地理情報を地図や地球儀ブラウザー上でどう表示するか記述するXML形式です。地点(Placemark)、線や領域、説明、スタイル、画像オーバーレイなどを表せます。GPXがGPSの地点・ルート・記録トラックの交換に重点を置くのに対し、KMLは地理データの表示・注釈・視覚化に重点があります。KTX 2.ktx2KTX 2(.ktx2)は、Khronosが定めるテクスチャ用コンテナ形式です。ゲームや3Dアプリケーションで画像テクスチャをGPUへ渡す用途を想定し、ピクセル形式、レベル、メタデータなどを格納できます。中のデータ形式や超圧縮の有無はファイルごとに異なり、読み込み側が対応するGPU・API・デコーダーを必要とします。LAS.lasLASはASPRSが管理するオープンな点群交換形式です。LiDARや他の計測から得たX・Y・Z座標に、強度、リターン番号、分類、GPS時刻、RGB、スキャナー情報、追加属性などをpoint data record formatに応じて格納し、ヘッダーや可変長レコードでメタデータを持ちます。現行のLAS 1.5とLAS 1.4以前では利用可能なポイントレコードや座標参照系の扱いが異なり、古いソフトとの互換性を確認する必要があります。LASは非圧縮で、可逆圧縮版LAZとはファイルサイズと処理互換性の選択が異なります。LAZ.lazLAZはLAS点群レコードをチャンク単位で圧縮する形式で、LAZ 1.4仕様はLAS 1.4を基礎とし、点レコードデータを可逆圧縮します。対応実装はチャンクごとに解凍できるため、全ファイルを展開せずに点群処理やランダムアクセスが可能な場合があります。圧縮自体はLASの座標・分類等のフィールド意味を変えませんが、読み手の対応バージョン、拡張レコード、付随waveformデータ等の互換性は別途確認が必要です。LAZ 1.4はLAS 1.5仕様全体を定義していないため、LAS 1.5機能を含むデータとの互換性を拡張子だけで推定できません。LZ4.lz4LZ4の.lz4ファイルは、通常LZ4フレーム形式で単一のデータ列を可逆圧縮したものです。この記事は公式フレーム仕様1.6.4を対象にします。生ブロック形式や旧フレームとは区別が必要です。HLS playlist.m3u8`.m3u8`はHTTP Live Streaming(HLS)で使われるテキスト形式の再生リストです。再生リスト自体に動画・音声を格納するのではなく、タグとURIでメディアセグメントや別の再生リストを示します。マスタープレイリストは画質別のストリームや音声などを案内し、メディアプレイリストはセグメントを並べます。M4A.m4aM4Aは音声用途で使われるMPEG-4系コンテナの拡張子です。AACを格納することが多い一方、M4Aそのものはコーデックではなく、AACと同一視しません。M4S media segment.m4s`.m4s`は、ISO Base Media File Format(ISO BMFF)に基づく分割メディア配信で使われるセグメント拡張子です。フラグメントMP4の映像・音声データの一部を含み、DASHやHLSのマニフェストから参照されます。再生には通常、トラックやコーデックを初期化するデータと、セグメントの順序・時刻を伝えるマニフェストが必要です。`.m4s`単体はMPDや`.m3u8`のような再生一覧ではありません。M4V.m4vM4VはMPEG-4系動画で使われる拡張子です。MP4と近い構造で使われることがありますが、拡張子だけで内部コーデック、DRM、再生互換性を確定しません。Markdown.md · .markdownMarkdownはプレーンテキストで見出し、リンク、コードなどの構造を表す軽量マークアップです。John GruberのMarkdownを起点に、CommonMarkやGitHub Flavored Markdown(GFM)など複数の仕様・方言があるため、同じ.mdでも表示結果が完全に同一とは限りません。MAT-file.matMAT-file(`.mat`)はMATLABのワークスペース変数を保存するバイナリ形式です。MAT-fileにはVersion 4、6、7、7.3があり、配列・文字・疎行列・cell・structなどの対応範囲、圧縮、変数サイズ制限、部分アクセス機能が異なります。現在の通常の`save`はVersion 7が既定で、Version 7.3はHDF5ベースで大きな変数や部分読み込みを扱えます。7.3とそれ以前では内部仕様が違うため、拡張子だけで読み手との互換性を判断せず、ファイル版と必要機能を確認してください。MBOX.mbox · .mbxMBOXは複数のメールメッセージを一つのメールボックスファイルに保存する形式です。移行・保管前にファイルサイズ、文字化け、添付、取り込み先の対応を確認します。MBTiles.mbtilesMBTilesは地図タイルとメタデータをSQLiteデータベースに収める形式です。仕様1.3を対象とし、画像タイルとgzip圧縮MVTを格納するpbfタイルを区別します。MetaImage.mha · .mhdMetaImageは、ITKのMetaIOで扱われるタグ付きテキストヘッダーと画像データからなる医用・科学画像形式です。`.mha`はヘッダーと画素データをまとめる形式、`.mhd`はヘッダーを別ファイルにし、通常`.raw`などのデータファイルを参照する形式です。ヘッダーには次元数、各軸のサイズ、要素型、バイト順、間隔などを記録できます。MIDI.mid · .midiMIDIファイル(Standard MIDI File)は、音声波形ではなく音符、タイミング、楽器指定などの演奏イベントを保存する形式です。再生音は対応する音源や音色データに依存するため、同じファイルでも環境によって聞こえ方が変わります。MKV.mkvMKVはMatroskaの動画コンテナ形式で、映像、音声、字幕、章など複数の要素を格納できます。MKV自体は映像・音声コーデックではないため、再生可否や容量は内部トラックと利用環境で確認します。MOV.movMOVはQuickTime File Formatに基づく動画コンテナ形式です。映像・音声などを格納できますが、.movという拡張子だけでは内部コーデックや再生互換性を確定できません。MP3.mp3MP3は非可逆圧縮の音声形式で、音楽や音声の配信で広く利用されています。MP4.mp4MP4はMPEG-4 Part 14のファイル形式で、ISO Base Media File Formatを基礎とし、映像・音声などを格納できるコンテナです。MP4という拡張子だけでは、内部の映像・音声コーデックを確定できません。MPEG-DASH MPD.mpd`.mpd`はMPEG-DASHで使うXMLマニフェストで、正式にはMedia Presentation Description(MPD)と呼ばれます。プレゼンテーションの期間、適応セット、画質などのRepresentation、メディアセグメントの参照方法を記述します。映像・音声本体は別のセグメントにあり、MPDは再生プレーヤーへその構成と取得先を伝えます。MRC.mrcMRC(MRC/CCP4 map and image format)は、クライオ電子顕微鏡を中心に画像や3Dマップを保存するバイナリ形式です。MRC2014では1024バイトの主ヘッダーに配列寸法やMODE(値のデータ型)、軸対応、グリッド間隔、拡張ヘッダー長などを記録し、その後にデータ配列を置きます。結晶学のCCP4 mapと近縁ですが同一の用途・規約と決めつけず、ヘッダーと利用ソフトの解釈を確認してください。MSG.msgMSGはOutlookのメール、予定、連絡先、タスクなどをファイルとして表す形式です。Outlook中心の環境で扱いやすい一方、受け手のアプリで開けるかを確認します。MessagePack.msgpack · .mpkMessagePackは、JSONに似た値をバイナリへシリアライズする形式です。整数、文字列、バイナリ、配列、マップなどを表現でき、拡張型やタイムスタンプも定義されています。テキストではなく、対応するライブラリで読み書きします。データの意味や型の対応はアプリケーション側の規約にも左右されます。MVT.mvtMVTはProtocol Buffersで符号化した地図表示用のベクトルタイルです。タイルには名前付きレイヤー、地物、属性が含まれます。MXF.mxfMXF(Material Exchange Format)は、映像・音声などのEssenceと、それらの関係を示す構造メタデータをまとめて交換するためのプロ向けコンテナです。SMPTE ST 377-1はファイルのパーティション、ヘッダー/ボディ/フッター、構造メタデータなどの共通骨格を定めますが、格納するEssence Containerや記述メタデータの内容まですべて一律に決めるわけではありません。Operational Pattern、Essenceのマッピング、コーデック、アプリケーション仕様の組み合わせが互換性を左右するため、`.mxf`だけで再生可否や中身を判断できません。netCDF.nc · .nc4 · .cdfnetCDF(Network Common Data Form)は、科学データを自己記述的かつ移植可能な形で保存・交換するための形式とソフトウェア群です。データセットは次元、変数、属性を中心に構成されます。Classicデータモデルと、netCDF-4で利用できる拡張モデルがあり、netCDF-4/HDF5ファイルはグループなど階層機能も扱えます。拡張子だけでは内部形式や機能セットを特定できません。NIfTI.nii · .nii.gz · .hdr · .imgNIfTI(通常はNIfTI-1またはNIfTI-2)は、MRIやfMRIなどの神経画像データを解析ソフト間で扱うためのファイル形式です。ボクセル配列に加え、次元・データ型・スケールや、ボクセル座標を解剖学的・標準座標へ対応づける情報をヘッダーに持ちます。NIfTI-1には画像とヘッダーをまとめる`.nii`と、`.hdr`・`.img`に分ける形式があり、`.nii.gz`はgzip圧縮した単一ファイルです。NPY.npyNPY(`.npy`)はNumPyの単一配列向けバイナリ保存形式です。ヘッダーに形式バージョン、dtype、shape、配列のメモリ順序などを記し、その後に配列データを格納するため、CSV等のテキスト表現より数値型や多次元shapeを保ったまま保存できます。NPY自体は圧縮アーカイブではなく、通常は1ファイルに1配列を格納します。object dtypeの配列ではpickleが使われる場合があるため、信頼できない入力を読み込む際はobject配列と`allow_pickle`の扱いを確認してください。NPZ.npzNPZ(`.npz`)はNumPyが複数配列をまとめて保存するZIPアーカイブ形式です。アーカイブ内には配列ごとの`.npy`ファイルが入り、NumPyの`load`は名前を使って配列にアクセスできる`NpzFile`を返します。`savez`は非圧縮、`savez_compressed`はDEFLATE圧縮を使うため、`.npz`拡張子だけでは圧縮の有無を判別できません。各配列のdtypeやshapeはNPY側で保持されます。object dtype配列ではpickleが関係する場合があるため、信頼できない入力では`allow_pickle`を慎重に扱ってください。NRRD.nrrd · .nhdrNRRD(Nearly Raw Raster Data)は、科学可視化や画像処理で使うN次元ラスターデータの形式です。テキストヘッダーに次元、型、軸サイズ、データ符号化などを記し、軸ラベル・単位・方向・空間原点なども必要に応じて表現できます。ヘッダーと画素データを一つの`.nrrd`にまとめる方法のほか、`.nhdr`ヘッダーと外部データファイルを分ける方法があります。OBJ.objOBJはポリゴンメッシュや自由曲面を表す3Dモデル形式です。材質は別のMTLファイルで参照する構成があるため、関連ファイルをまとめて管理します。ODP.odpODPはOpenDocument Formatで定義されるプレゼンテーション形式です。スライド、図形、画像、ノートなどを含む編集可能な資料として使えます。PPTXとの相互変換では、フォント、レイアウト、アニメーションの結果を確認します。ODS.odsODSはOpenDocument Formatで定義される表計算形式です。シート、数式、書式などを含む編集可能なブックとして使えます。XLSXとの相互変換では、関数、書式、グラフ、マクロなどの扱いを確認します。ODT.odtODTはOpenDocument Format(ODF)で定義されるテキスト文書形式です。XMLを基盤とするパッケージに本文、スタイル、画像などを保持し、作成・編集を前提とした文書交換に使われます。PDFのような最終配布用の固定レイアウト形式ではなく、受け手のアプリやフォントによって表示・改ページが変わることがあります。OGG.oggOggは音声や映像などを格納できるコンテナ形式・形式群です。VorbisやOpusなどのコーデックと組み合わせて使われますが、OggとVorbisを同じ意味として扱わず、実際のコーデックと再生環境を確認します。OGV.ogvOGVはOggコンテナで映像を扱うときに使われる拡張子です。実際の再生可否や容量は内部の映像・音声コーデックと受け手の環境で変わります。ONNX.onnxONNX(Open Neural Network Exchange)は、機械学習モデルを異なるフレームワークや推論ランタイム間で交換するためのオープンなモデル表現です。一般的な`.onnx`ファイルはProtocol Buffers形式のModelProtoを格納し、演算グラフ、入出力、型・shape、opset参照、初期値テンソルなどを表します。Safetensorsが主に重みテンソルの保存を担うのに対し、ONNXは演算グラフを含むモデル交換形式です。ONNXに変換しただけで任意のランタイムが全演算子やモデル固有機能に対応するわけではなく、IR/opset版と実装の確認が必要です。Opus.opusOpusは音声コーデックで、Oggコンテナに格納したファイルでは.opus拡張子が推奨されます。コーデックとコンテナを同一視せず、受け手の再生環境と格納形式を確認して選びます。OpenRaster.oraOpenRaster(.ora)は、レイヤー付きラスター画像を画像編集アプリ間で交換するための形式です。ZIPコンテナにレイヤー構造を記述するstack.xmlや各レイヤー画像などを格納します。基本的なレイヤー情報を受け渡せますが、各アプリ固有の効果や編集機能まで完全に共通化するものではありません。ORC.orcORCは型情報を持つ列指向ファイル形式です。必要な列を読む処理や、ファイル内の索引を使った絞り込みを想定した分析基盤のデータ保存に使われます。OTF.otfOTFはOpenType仕様に基づくフォント形式です。字形代替や組版機能の対応はフォントと利用アプリに依存するため、拡張子だけで機能を断定しません。Parquet.parquetParquetは大規模分析向けの列指向ファイル形式です。データは行グループと列チャンクに分かれ、必要な列を中心に読み込む処理に適します。PCAP.pcap · .cappcap(.pcap)はネットワークパケットを保存する、広く対応されたバイナリキャプチャ形式です。パケットデータに加えてリンク層種別やタイムスタンプを記録します。pcapngより構造が単純で古い解析ツールとの互換性が高い一方、複数インターフェースやコメントなどの情報表現には制約があります。PCAPNG.pcapngPCAPNGはネットワーク上で記録したパケットを保存するキャプチャ形式です。旧来のpcapより拡張性があり、複数インターフェースの情報やコメントなどを記録できます。パケットの内容には認証情報などが含まれる場合があるため、共有前の確認が重要です。PCD.pcdPCDはPCLで使われる点群形式です。PCD 0.7のASCIIヘッダーで点フィールドと型、WIDTH・HEIGHT、VIEWPOINT、格納方式を宣言します。PDF.pdfPDFは文書のレイアウトを保ったまま配布・閲覧するために広く使われる形式です。PEM.pemPEMは証明書や鍵などの構造をテキストとして表すエンコードです。BEGIN/ENDラベルが内容の種類を示すため、拡張子だけでなくラベルと配備先の要件を確認します。PFX.pfx · .p12PFX/P12はPKCS#12のコンテナに使われる拡張子です。証明書と秘密鍵を含む可能性があるため、パスワード保護、保管場所、共有先を慎重に扱います。PLY.plyPLYは頂点と、必要に応じてポリゴン面を記録する形式です。ヘッダーで要素数や座標・法線・色などのプロパティを宣言し、面は頂点の索引で表します。PNG.pngPNGは可逆圧縮と透過をサポートするラスター画像形式です。PPT.pptPPTは旧世代のMicrosoft PowerPointで使われたバイナリのプレゼンテーション形式です。既存資料の編集では使われますが、新規作成では通常PPTX、閲覧のみの配布ではPDFを検討します。PPTX.pptxPPTXはOffice Open XMLを基盤とするプレゼンテーション形式です。スライド、テーマ、図形、画像、ノートなどを編集できますが、フォントやソフトの違いで表示・再生結果が変わることがあります。Java Properties.propertiesJava Propertiesは、主にJavaのProperties APIやResourceBundleで使われる行指向のキー・値テキスト形式です。.propertiesという拡張子が一般的ですが、文字コードの扱いは読み込み方法やJavaのバージョンで異なるため、拡張子だけで判断できません。Protocol Buffers schema.proto.protoはProtocol Buffersのメッセージ、フィールド、型などを記述するスキーマファイルです。protocなどのコンパイラがこれを読み、指定した言語向けのコードを生成します。.proto自体はシリアライズ済みメッセージではなく、通常はテキストとして編集します。PSD.psdPSDはAdobe Photoshopの編集用document形式です。レイヤー、マスク、テキスト、効果などを保持できますが、JPEGやPNGのような最終配布用画像形式として扱わず、用途に応じて書き出します。RAR.rarRARはRARLABが提供するアーカイブ形式です。作成・展開の可否は利用ツールとライセンス条件に依存するため、ZIPのようにすべての環境で標準的に扱えるとは限りません。RINEX.rnxRINEX(Receiver Independent Exchange Format)は、GNSS受信機の観測値や航法メッセージなどを機器メーカーに依存しないテキスト形式で交換するための形式です。2025年9月版のRINEX 4.02は観測・航法・気象ファイルを定義し、複数の衛星測位システムや信号を扱います。長いファイル名では`.rnx`が使われ、圧縮時は`.rnx.gz`のように追加拡張子が付く場合があります。これは処理済みの地図トラックではなく、測定と解析に使う観測記録です。RTF.rtfRTFは文字装飾や段落などをテキストで記述するリッチテキスト形式です。基本的な書式付き文書の交換に使えますが、DOCXのような現行の編集機能や複雑なレイアウトを同じように保持する形式ではありません。Safetensors.safetensorsSafetensorsは機械学習のテンソル値を保存・配布するためのバイナリ形式です。ファイル先頭に8バイトのlittle-endianヘッダー長があり、その後にテンソル名・dtype・shape・データ範囲などを記したJSON UTF-8ヘッダー、最後にテンソルの生データ領域が続きます。モデル全体の構造や実行コードを保存する形式ではありません。Pickleのように任意のオブジェクト復元コードを含めて実行する用途を持たない点が重視されますが、ファイルの出所を信頼できること、読み込み実装が無欠であること、モデル自体が安全であることを保証するわけではありません。SAM.samSAM(Sequence Alignment/Map)は、シーケンスリードと参照配列へのアラインメント情報をタブ区切りのテキストで表す形式です。任意のヘッダー行に参照配列名・長さやソフトウェア情報を記し、各レコードにリード名、FLAG、参照名・位置、MAPQ、CIGAR、配列・品質、任意タグなどを格納します。SAM/BAM仕様は未マッピングのリードも表せるため、ファイル名だけで全レコードが整列済みとは限りません。SAMは可読ですが大容量になりやすく、同じデータのバイナリ表現BAMや、圧縮・参照連携を行うCRAMとは用途とストレージ特性が異なります。7Z.7z7Zは7-Zipで扱われるアーカイブ形式です。Shell Script.sh · .bashShell Scriptは、shやBashなどのシェルが解釈するコマンドをテキストで記述したスクリプトです。.sh拡張子は広く使われますが、どのシェルの文法かは拡張子では決まりません。先頭のshebang、実行方法、実行権限や改行コードを含め、対象環境で確認が必要です。Shapefile.shpShapefileは地物の形状と属性を複数ファイルで保存する形式です。同じ名前の.shp(形状)、.shx(索引)、.dbf(属性)が基本となり、.shpだけの受け渡しでは不十分です。SP3.sp3SP3(Standard Product 3)は、GNSS解析で使う衛星の精密軌道と時計補正をエポック単位で交換するテキスト形式です。ヘッダーに版・時刻系・衛星IDなどを置き、エポックごとの衛星位置と時計情報を記録します。SP3-d仕様は最大999衛星に対応します。`.sp3`ファイルは受信機の観測値を含むRINEXとは役割が異なり、解析機関が作成する精密軌道プロダクトなどに使われます。SQL.sqlSQLはリレーショナルデータベースを問い合わせ・定義・操作するための言語です。.sqlファイルはSQL文を保存するテキストで、JSONやYAMLのような一般的なデータ交換形式とは役割が異なります。SQLite database.sqlite · .sqlite3 · .dbSQLiteデータベースは、テーブル・索引などを一つのディスクファイルに格納する組み込み型リレーショナルデータベースです。拡張子は.sqlite、.sqlite3、.dbなどが使われますが、拡張子だけではSQLite形式と断定できません。SRT.srtSRTは時間情報と字幕テキストを記述する字幕形式です。広く扱われますが、引用、装飾、文字コードなどの扱いはプレーヤーや編集ツールで確認します。STEP.step · .stpSTEPはISO 10303に基づく製品データ交換形式です。CAD/CAM間で3D形状や製品情報を渡す用途で使われ、テキスト形式のSTEPファイルは多くのCADツールで読み書きされます。STL.stlSTLは三角形メッシュで立体の表面形状を表す3D形式です。3Dプリントの受け渡しで広く使われますが、材質、色、テクスチャ、単位を十分に表せないため、出力前にメッシュと寸法を確認します。SVG.svgSVGはXMLで記述されるベクター画像形式で、図形を拡大しても輪郭を保ちやすい特徴があります。TAR.tarTARは複数ファイル、ディレクトリ構造、メタデータをまとめるarchive formatです。TAR自体を圧縮形式とは扱わず、tar.gzやtar.bz2、tar.xzはTARに別の圧縮を組み合わせたものです。TGA.tgaTGAはTargaとも呼ばれるラスター画像形式で、制作やゲームの既存ワークフローで見かけます。アルファチャンネルを含む画像を扱えますが、Web配信の新規画像には通常PNG、WebP、AVIFなどを検討します。3GP.3gp · .3gpp3GPは3GPPで定義されるマルチメディアコンテナ形式です。内部の映像・音声コーデックで再生可否が変わるため、拡張子だけで互換性を判断しません。3MF.3mf3MFは積層造形向けの3Dモデル受け渡し形式です。XMLとZIPベースのコンテナに、モデル、単位、材料や色などを含められます。TIFF.tif · .tiffTIFFは印刷、スキャン、画像制作の工程で使われることが多いラスター画像形式です。複数の圧縮方式や色に関する設定を取り得るため、TIFFという拡張子だけで容量や可逆性を一律に判断しません。TOML.tomlTOMLは設定ファイルに使われるテキスト形式です。キーと値、テーブル、配列を定義でき、UTF-8の文書として扱われます。採用時は対象ツールが対応するTOMLの版と構文を確認します。BitTorrent metainfo file.torrent`.torrent`はBitTorrentで使うメタ情報ファイルです。Bencode形式の辞書として、配布対象の名前やpiece情報、trackerのURLなどを記述しますが、通常は配布するファイル本体を含みません。BitTorrentクライアントが内容を読み取り、取得元の案内やデータ検証に使います。MPEG-2 Transport Stream.ts`.ts`は、MPEG-2 Systems(ISO/IEC 13818-1)で定義されるTransport Streamを表す一般的な拡張子です。映像、音声、番組表などのデータをパケット化して多重化し、伝送中の誤りが起きやすい環境でも同期や再同期を助ける構造を持ちます。HLSでもTSメディアセグメントを使えますが、RFC 8216のHLS向け規則では各Transport Streamセグメントは単一の番組を含み、PAT/PMTなどの条件があります。`.ts`はTypeScriptソースにも使われるため、拡張子だけで種類を決めないでください。TSV.tsvTSVはタブで列を区切るプレーンテキストの表データ形式です。CSVとの差は区切り文字だけではなく、フィールド内のタブ、引用・エスケープ、表計算ソフトの解釈を受け手と確認します。TTF.ttfTTFはTrueType系のアウトラインフォント形式です。デスクトップやアプリケーションで使われ、Web配信では通常WOFF2などを検討します。TTML.ttml · .xmlTTMLは時間同期したテキストをXMLで表現するW3C仕様です。字幕・キャプションなどで使われ、利用するプロファイルと再生環境を確認して選びます。TXT.txtTXTは一般にプレーンテキストを保存するための拡張子です。見出しや太字などの書式を持たない点が基本ですが、文字コード、改行コード、内容の構造は.txtだけでは一意に決まりません。CSVのように表構造を約束する形式とも、DOCXのように書式・画像を保持する形式とも異なります。UBX.ubxUBXはu-blox受信機とホストの通信に使うバイナリプロトコルです。.ubxログの内容は記録したメッセージで決まります。説明の基準はZED-F9P HPG 1.32、protocol 27.31の公式資料です。USD.usd · .usda · .usdc · .usdzUSDは複数の3Dアセットを階層的に組み合わせ、非破壊で上書きやバリエーションを扱えるシーン記述基盤です。USD、USDA、USDC、USDZでは表現やパッケージ方法が異なるため、受け手の対応を確認します。vCard.vcfvCardは氏名、電話番号、メールアドレスなどの連絡先情報を交換する形式です。.vcfファイルを取り込む前に、重複登録、文字化け、項目の対応を確認します。WARC.warc · .warc.gzWARC(Web ARChive file format)は、Web収集で取得した複数のデジタルリソースと関連情報を一つのアーカイブとしてまとめる形式です。ISO 28500として標準化され、ファイルは日付・レコード種別・長さなどを示すヘッダーと内容ブロックからなるレコードを連結します。response、request、resource、metadata、revisitなどのレコードで取得対象や収集情報を記録でき、内容にはHTMLに限らず画像やその他の形式も含められます。`.warc.gz`のように外部圧縮されることがあります。WARC自体はWebサイトを完全に再現する単独のWebページ形式ではありません。WebAssembly module.wasm`.wasm`はWebAssembly Core Specificationに基づくバイナリモジュールを表す一般的な拡張子です。WebAssemblyはWeb向けに限らず使われる、ポータブルな低水準コード形式ですが、ファイル単体があらゆる環境で直接実行できるわけではありません。実行には対応ランタイムが必要で、利用できる機能やホストAPIは埋め込み先によって異なります。WAV.wavWAVは音声データを格納するためのコンテナ形式で、非圧縮PCM音声で使われることが多い形式です。WebM.webmWebMはWeb配信を主眼とするマルチメディアコンテナ形式で、Matroskaのサブセットとして定義されています。映像・音声コーデックを一種類に固定する名称ではなく、VP8・VP9・AV1やVorbis・Opusなどとの組み合わせは利用する環境・ワークフローで確認します。Web App Manifest.webmanifestWeb App ManifestはWebアプリに関連するメタデータをJSONベースで記述する形式です。アプリ名、アイコン、開始URL、表示モードなどを定義できます。HTMLやService Workerそのものの代わりではなく、Webアプリの設定情報として使います。WebP.webpWebPはWebでの画像配信を主な用途とし、非可逆・可逆圧縮、透過、アニメーションを扱える形式です。WebVTT.vttWebVTTはWeb動画の字幕やキャプションに使う時間同期テキスト形式です。HTMLのtrack要素などで使われ、動画本体とは別に配信します。WOFF.woffWOFFはWebでフォントを配信するための形式です。WOFF2と同じくブラウザ配信用ですが、対応環境と転送サイズを確認し、新規配信ではWOFF2を基本候補として検討します。WOFF2.woff2WOFF2はWebでフォントを配信するための圧縮フォント形式です。デスクトップへ直接インストールする用途ではなく、CSSの@font-faceで配信する際に使います。WSDL.wsdlWSDL(Web Services Description Language)は、Webサービスのインターフェースや通信方法をXMLで記述する形式です。操作やメッセージの抽象的な定義を、プロトコルやメッセージ形式のbinding、接続先endpoint、serviceの情報と結び付けます。WSDLはサービス実装や実際の通信データそのものではありません。X3D.x3d · .x3dv · .x3dbX3Dは対話的な3Dオブジェクトと世界を表現するオープン標準です。XML、ClassicVRML、バイナリなどのエンコーディングがあり、利用するランタイムの対応を確認します。XCF.xcfXCFはGIMPのネイティブな画像プロジェクト形式です。レイヤーや透明度など、画像の編集情報を保持してGIMPでの作業を続けるために使います。JPEGやPNGのような一般配布用画像とは役割が異なり、完成画像は用途に応じて別形式へ書き出します。XLS.xlsXLSは旧世代のMicrosoft Excelで使われたバイナリ表計算形式です。既存のブックで見かけますが、新規作成では通常XLSXや組織が指定する形式を選びます。XLSX.xlsxXLSXはOffice Open XMLを基盤とする表計算形式です。XML.xmlXMLはタグで構造化データを表すマークアップ言語です。XMP.xmpXMPはメタデータのモデル・表現・主要プロパティを定める仕組みです。XML/RDFで表され、対応ファイルへ埋め込む場合と.xmpなどのsidecarへ保存する場合があります。画像本体の代わりではありません。XML Schema.xsdXSD(XML Schema Definition)は、XML文書に現れる要素・属性・データ型や制約を定義するXML形式のスキーマです。XML文書そのものではなく、対応するXML Schema検証器でインスタンス文書を検証するために使います。XML Schema 1.0と1.1などの版や名前空間、検証器の対応範囲を確認してください。XZ.xzXZは圧縮ストリームのコンテナ形式で、.xz拡張子が使われます。アーカイブ機能は持たず、単一ファイルを圧縮する形式として扱われるため、複数ファイルはtarなどと組み合わせます。YAML.yaml · .ymlYAMLはmapping、sequence、scalarを人が読みやすく書ける構造化データの記法です。JSONと用途は重なりますが上位互換ではなく、構文、型解釈、パーサー依存の差を確認します。Zarr.zarrZarrは多次元配列と関連メタデータをチャンクに分けて保存する仕様です。単一ファイルとは限らず、ディレクトリやクラウドオブジェクトストレージ上の複数キーとして表現できます。Zarr v2とv3には違いがあるため、仕様バージョンとcodec対応を読み書き両側で確認してください。ZIP.zipZIPは複数のファイルやフォルダを一つに格納するアーカイブ形式です。圧縮はZIPが取り得る機能の一つであり、内部の圧縮方式や暗号化の有無は作成時の設定・実装によって異なります。Zstandard.zstZstandard(zstd、.zst)は、データを元に戻せる可逆圧縮形式です。圧縮レベルを選べ、フレーム単位で逐次処理でき、適切なワークロードでは辞書を使う方法もあります。圧縮率と速度はデータ、設定、実装で変わり、.zst自体に複数ファイルをまとめるアーカイブ機能はありません。

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近い候補を、用途・互換性・編集性などの違いから選びます。

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aac vs mp3AACとMP3はいずれも非可逆の音声コーデックです。どちらが常に高音質・小容量かではなく、配信先、再生機器、格納するコンテナ、必要な互換性で選びます。違いを見る →aac vs opusAACとOpusはいずれも非可逆音声コーデックですが、配信先や利用環境の想定が異なります。AACは動画や音声のコンテナで広く使われ、Opusは低遅延の通信やWeb配信で選ばれることがあります。違いを見る →ai vs epsAIとEPSはともにIllustratorや印刷制作で見かけるベクター形式ですが、AIはIllustratorで編集を継続するネイティブな制作データ、EPSはPostScript系ワークフローで図版を交換する形式です。どちらが優れているかではなく、引き継ぐ作業内容と相手の対応環境で選びます。違いを見る →ai vs pdfAIはIllustratorの編集元、PDFは閲覧・印刷用の固定レイアウト配布に使われます。制作を続ける用途と最終配布を分けます。違いを見る →ai vs psdAIとPSDはともにAdobeの編集用ファイルですが、AIは図形・ロゴ・イラストなどベクター中心の制作元、PSDは写真合成やピクセル編集を含むラスター画像の制作元です。最終配布ではなく、編集する素材の性質で選びます。違いを見る →ai vs svgAIとSVGはいずれもベクター図版を扱えますが、AIはAdobe Illustratorで制作を続けるための作業ファイル、SVGはWebや幅広い環境で配布・表示するためのオープンなベクター形式です。制作工程と公開先を分けて選びます。違いを見る →aiff vs flacAIFFは音声制作で使われるコンテナ形式で、非圧縮PCMを格納する例が多くあります。FLACはPCM音声を可逆圧縮し、復号後に元の音声データを再現する形式です。違いを見る →amr vs mp3AMRとMP3は用途が異なる音声形式です。AMRは音声通信系で使われることがあり、MP3は汎用の音声配布で広く扱われます。違いを見る →apng vs webpAPNGとWebPはいずれもアニメーションと透過を扱えます。APNGはPNG系の可逆アニメーション、WebPはWeb配信用画像形式として使われます。違いを見る →arrow vs csvApache Arrow IPCとCSVは表形式データの交換に使えますが、Arrowは型や列構造を保つバイナリ形式、CSVは区切り文字を使うプレーンテキスト形式です。違いを見る →arrow vs netcdfApache Arrowは言語間のデータ交換と分析処理を想定した列指向メモリ形式とシリアライズ仕様です。netCDFは名前付き次元・変数・属性で科学データセットを表し、座標・時刻・単位などを記述できます。違いを見る →arrow vs orcApache Arrowはプロセス内分析やシステム間転送向けの言語非依存な列指向メモリ表現です。ORCは行をstripeに分け、列データ・索引・統計を保持する列指向ファイル形式で、分析時の読取量を抑える設計です。違いを見る →arrow vs parquetArrow IPCとParquetはどちらも列指向データを扱いますが、Arrow IPCは主にプログラム間の高速な交換、Parquetは分析データの保存と取得に向いています。違いを見る →arrow vs zarrApache Arrowは列指向データを言語間で共有するメモリ形式とシリアライズ仕様です。ZarrはN次元配列をチャンクとメタデータに分けてストアに保持する形式です。違いを見る →avi vs movAVIはRIFF系の動画コンテナで、既存のWindows環境で使われてきました。MOVはAppleのQuickTime File Formatに基づき、映像制作で広く使われます。拡張子だけでは内部コーデックや再生互換性は分かりません。違いを見る →avi vs mp4AVIとMP4は動画コンテナです。どちらも拡張子だけで再生性を断定せず、内部の映像・音声コーデックを確認します。違いを見る →avi vs webmAVIは既存のWindows系動画資産や対応ソフトで扱われるコンテナです。WebMはWeb配信を主眼としたコンテナで、内部コーデックと配信先の対応を確認して選びます。違いを見る →avif vs jpegAVIFはWeb画像の容量最適化に使える新しい選択肢で、透過なども扱えます。JPEGは写真配信で広く対応される非可逆形式です。画質・容量と配信先の対応で選びます。違いを見る →avif vs webpAVIFとWebPはどちらもWeb画像向けで、非可逆・可逆圧縮や透過などを扱えます。画質・容量・生成速度・対象環境を同じ画像で比較し、必要なら複数形式を配信します。違いを見る →avro vs cborApache Avroはスキーマに従ってレコードを符号化し、reader/writer schemaの解決やコンテナファイルを提供します。CBORはJSONデータモデルを拡張する汎用バイナリ形式で、バイト列やタグ等を直接表現します。違いを見る →avro vs jsonApache Avroはスキーマに基づくデータ直列化システムで、compactなバイナリ符号化とスキーマを含むObject Container Fileを提供します。JSONは人が読めるテキスト交換形式で、Avro自体にもJSON符号化があります。違いを見る →avro vs orcAvroはスキーマ付きレコードの連携に、ORCは型情報を持つ列指向データの分析保存に使われます。違いを見る →avro vs parquetAvroはスキーマ付きレコードのシリアライズに使われ、Parquetは大規模分析向けの列指向データ保存に使われます。違いを見る →avro vs protoApache Avroはデータとwriter schemaを結び付け、reader schemaとの解決を行う直列化システムです。Protocol Buffers(Protobuf)は`.proto`定義とフィールド番号からコードを生成し、番号を含むwire formatでメッセージを符号化します。違いを見る →bam vs cramBAMはBGZFで圧縮したアラインメント表現です。CRAMは参照配列との差分などを使って圧縮し、設定により保持される情報が異なります。違いを見る →bed vs bigbedBEDは領域のテキスト、bigBedはBED型データの索引付きバイナリです。違いを見る →bed vs gff3BEDは領域の指定、GFF3は型や属性・親子関係を含む注釈に向きます。違いを見る →bedgraph vs bigwigbedGraphは区間と値のテキスト、bigWigは索引付きの数値トラックです。違いを見る →bmp vs pngBMPはWindows系の既存ビットマップ資産で見かける形式、PNGは透過を含む図版やWeb画像で使いやすい可逆形式です。新規作成か、既存要件かで選びます。違いを見る →bmp vs tiffBMPとTIFFは用途や対応するソフトが異なるラスター画像形式です。画像の色、圧縮、メタデータ、受け手の環境を確認します。違いを見る →brotli vs gzipBrotliとgzipはどちらも可逆圧縮でHTTP配信にも使われます。BrotliはWebテキストの圧縮に使われることがあり、gzipは幅広い既存ツールとの互換性があります。違いを見る →brotli vs zstdBrotliとZstandard(zstd)は異なる可逆ストリーム形式です。BrotliはWebコンテンツ符号化brで使われ、Zstandardは調整可能なフレーム圧縮、ストリーム処理や辞書利用などに対応します。違いを見る →bson vs jsonBSONは長さ情報を持つバイナリ文書形式で、JSONに似た文書構造に加えて日付、バイナリ、ObjectId等の型を表現します。JSONはRFC 8259のテキスト形式で、可読性と幅広いツール対応が強みです。違いを見る →bson vs msgpackBSONとMessagePackはどちらもバイナリのドキュメント風データを表せますが、BSONはMongoDB由来の型付き文書表現、MessagePackは汎用のオブジェクト直列化形式です。違いを見る →bufr vs gribBUFRとGRIBはWMOのバイナリ気象コード形式ですが、BUFRは多様な観測データ、GRIBは主に規則的な格子データの交換に使われます。違いを見る →bzip2 vs gzipBZIP2とGZIPは単一ファイルの可逆圧縮で使われます。実際の圧縮率、処理時間、展開環境はデータと設定で変わります。違いを見る →cbor vs jsonCBORはJSONデータモデルを拡張したバイナリ交換形式で、バイト列やタグ、整数幅などJSONにない値を表せます。JSONは人が読めるテキスト交換形式で、Web APIや設定ファイルなど幅広い環境で使われます。違いを見る →cbor vs msgpackCBORとMessagePackはどちらもJSONに似た値をバイナリへ直列化します。CBORはプロトコル用のタグや決定的エンコード規則を標準化し、MessagePackは汎用オブジェクトのコンパクトな符号化を提供します。違いを見る →crt vs derCRTは証明書ファイルによく使われる拡張子で、DERは証明書などのASN.1データを表すバイナリエンコードです。直接の形式比較というより、ファイルの種類とエンコード規則の違いです。違いを見る →crt vs pemCRTは証明書に使われる拡張子、PEMは証明書や鍵などを表せるテキストエンコードです。両者は同じ分類ではありません。違いを見る →crt vs pfxCRT/CERは一般にX.509証明書ファイルを指し、PFX/P12は証明書や秘密鍵を格納できるPKCS#12コンテナです。役割が異なり、拡張子だけではエンコードや内容を判断できません。違いを見る →csr vs crtCSRは認証局へ提出する証明書署名要求、CRTは発行済みの証明書に使われる拡張子です。証明書発行の前後で役割が異なります。違いを見る →html vs cssHTMLはWebページの構造と内容を記述し、CSSはその表示やレイアウトを指定します。競合する形式ではなく、通常は組み合わせて使います。違いを見る →csv vs jsonCSVは行と列で表データを受け渡すテキスト形式です。JSONはオブジェクトや配列など階層を持つ構造化データを表します。表形式か、入れ子を含むデータかで選びます。違いを見る →csv vs odsCSVは値を交換するためのテキスト形式で、数式や書式、複数シートを保持しません。ODSはシートや数式、書式を含めて編集を続けられる表計算ブックです。違いを見る →csv vs parquetCSVは人が読めるテキストとして表データを交換する形式です。Parquetは分析基盤で効率よく保存・読み取りする列指向バイナリ形式です。データを配るのか、大規模分析に使うのかで選びます。違いを見る →csv vs xlsCSVは単一の表データをテキストで交換する形式、XLSは旧世代Excelの表計算ブック形式です。値だけを渡すか、数式や書式を含むブックを保つかで選びます。違いを見る →csv vs xlsxCSVは値だけを渡す単純な表データ形式、XLSXは数式・書式・複数シートを含む表計算ファイルです。違いを見る →dae vs fbxDAEはCOLLADAのXMLベース交換形式、FBXは3D制作ツール間で広く使われるシーン交換形式です。違いを見る →dds vs pngDDSはゲーム・GPUテクスチャ向け、PNGは一般的な透過画像やWeb図版向けの形式です。違いを見る →dicom vs jpegDICOMは医療画像と検査属性を交換する標準、JPEGは画像画素を圧縮して広く表示・配布する形式です。臨床データの受け渡しか、一般的な画像の閲覧・共有かで使い分けます。違いを見る →dicom vs tiffDICOMは医用画像と検査・装置などの属性を、SOP ClassとTransfer Syntaxに基づき交換する規格です。TIFFはタグと画像ディレクトリでラスター画像を格納する汎用形式で、医療検査のデータモデルをそのまま置き換えるものではありません。違いを見る →dng vs jpegDNGはカメラRAW情報を扱う公開形式です。JPEGは現像済みの画像を閲覧・共有する用途に広く使われます。違いを見る →doc vs docxDOCは旧世代Wordのバイナリ形式、DOCXはOffice Open XMLを基盤とする現行のWord文書形式です。違いを見る →doc vs odtDOCは旧世代のWord文書に使われるバイナリ形式、ODTはOpenDocument系の編集可能な文書形式です。どちらも編集用ですが、対応ソフトや表示の再現性は異なります。違いを見る →doc vs rtfDOCとRTFはどちらも文書を保存できますが、DOCはWord 97–2003世代のバイナリ形式、RTFは異なるアプリ間で書式付き文書を交換するための形式です。受け手の環境と保持したい機能で選びます。違いを見る →docx vs htmlDOCXはワープロ文書を編集・受け渡しする形式、HTMLはブラウザーで表示するWebページの構造を記述する形式です。文書を共同編集するか、Webで公開するかを基準に選びます。違いを見る →docx vs markdownDOCXとMarkdownはいずれも文書を作れますが、DOCXは表・画像・書式を含む共同編集向けの文書形式、Markdownはプレーンテキストで履歴管理しやすい軽量マークアップです。編集する相手と必要な書式で選びます。違いを見る →docx vs rtfDOCXは本文、スタイル、表、画像などを含めて編集を続ける現行の文書形式です。RTFは基本的な文字装飾や段落書式を含めた文書交換に使われますが、高度な編集機能や複雑なレイアウトの保持には向きません。違いを見る →dwg vs dxfDWGはCAD図面を保存するネイティブ形式として広く使われます。DXFはCADデータ交換のために設計され、異なるアプリ間で図面情報を受け渡す場面に向きます。受け手のソフトと必要な要素で選びます。違いを見る →dwg vs stepDWGはAutoCADなどで使われるCAD図面のネイティブ形式です。STEPは製品・3D CADデータをシステム間で渡すための中立的な交換形式です。図面の編集を続けるのか、3Dモデルを受け渡すのかで選びます。違いを見る →dxf vs igesDXFとIGESはCAD間で設計データを受け渡すための交換形式です。DXFはAutoCAD系を含むCAD環境で広く使われ、IGESは主に曲線・サーフェスなどの形状交換に使われてきました。必要な形状と受け側ソフトの対応で選びます。違いを見る →e57 vs lasE57はスキャンの3D点、画像や取得情報を交換する形式です。LASはLiDAR等の点レコードと属性を標準化する形式で、用途が重なっても構造は異なります。違いを見る →eml vs mboxEMLは一通のメール、MBOXは複数のメールをまとめるメールボックス形式です。保存したい単位で選びます。違いを見る →eps vs pdfEPSとPDFはどちらも印刷・制作工程で扱われることがありますが、EPSはPostScript系ワークフローの図版交換、PDFは固定レイアウトの文書・成果物の閲覧と配布に向く形式です。受け渡す対象が図版か完成した文書かで選びます。違いを見る →eps vs svgEPSとSVGはいずれもベクター図版を扱えますが、EPSはPostScript系の既存印刷・制作ワークフローでの図版交換、SVGはブラウザを含むWeb配信向けのオープンなベクター画像形式です。配信先と受け手の利用環境から選びます。違いを見る →epub vs docxEPUBは読書アプリ向けの電子書籍パッケージ、DOCXは編集を続けるためのワープロ文書です。読むための配布か、文書の共同編集かで選びます。違いを見る →epub vs pdfEPUBとPDFはどちらも文書配布に使われますが、EPUBは画面に合わせて本文を流す電子書籍、PDFは見た目を固定しやすい文書配布で役割が異なります。違いを見る →fasta vs fastqFASTA単体は配列、FASTQは配列と塩基ごとの品質値を保存します。違いを見る →fbx vs gltfFBXは3D制作シーンの交換に使われ、ツールの対応範囲に応じてリグやアニメーションを扱えます。glTFはアプリやWebでの3Dアセットの効率的な配信・実行時利用を目的とします。違いを見る →fbx vs objFBXはメッシュ、リグ、アニメーション、材質など幅広いシーン情報を含められる形式ですが、実際に引き継げる要素はアプリの対応状況によります。OBJはメッシュ形状の交換によく使われ、材質やテクスチャを別ファイルで参照する場合があります。違いを見る →fit vs gpxFITはスポーツ機器の活動・センサー・イベントを格納するバイナリ形式で、GPXはウェイポイント・ルート・トラックを交換するXML形式です。違いを見る →fits vs hdf5FITSは天文学データの交換・解析・保存を目的とした標準形式で、ヘッダーと複数のHeader/Data Unit(HDU)を持ちます。HDF5は用途を限定しない階層型コンテナで、アプリケーションがデータ構造や意味づけを設計します。違いを見る →fits vs netcdfFITSは天文学データの交換・解析・保存を目的とする標準形式で、複数のHeader/Data Unit(HDU)に画像配列や表を格納します。netCDFは次元・変数・属性で科学データを記述し、気象・地球科学などで使われます。違いを見る →fits vs zarrFITSは天文学データをHeader/Data Unit(HDU)単位で記録する標準形式です。Zarrは多次元配列をチャンクに分け、メタデータとともにストアのキーとして保存する仕様です。違いを見る →flac vs aacFLACは可逆圧縮、AACは非可逆音声コーデックとして使われます。保存の忠実さと配信時の容量・対応を分けて選びます。違いを見る →flac vs wavFLACはPCM音声を元に戻せる可逆圧縮形式です。WAVは音声を格納するコンテナで、非圧縮PCMで広く使われますが、内部のコーデックを確認する必要があります。違いを見る →flatgeobuf vs geopackageFlatGeobufは地物集合のバイナリ形式、GeoPackageは地理データを格納するSQLiteデータベースです。違いを見る →flv vs mp4FLVは既存のFlash Video資産で見られる形式、MP4は一般的な動画配信で使われるコンテナです。新規配信か既存資産の移行かで考えます。違いを見る →geojson vs jsonGeoJSONはJSONを基盤に地理空間情報を表す形式です。一般的なJSON設定やAPIデータとは、位置や形状の規則が異なります。違いを見る →geopackage vs geojsonGeoPackageとGeoJSONは地理情報を扱いますが、GeoPackageはSQLiteベースの多層データベースコンテナー、GeoJSONは地物を表すJSONテキスト形式です。違いを見る →geopackage vs kmlGeoPackageとKMLは地理情報を表しますが、GeoPackageは複数レイヤーやタイルを扱うSQLiteデータベース、KMLは地図やEarthブラウザーでの地理情報表示を記述するXML形式です。違いを見る →geoparquet vs geopackageGeoParquetはParquetの地理規約、GeoPackageはSQLiteで管理する地理データ容器です。違いを見る →geotiff vs netcdfGeoTIFFはTIFF画像とタグを使い、ラスター画素を地理座標やCRSに結び付ける形式です。netCDFは名前付き次元・変数・属性で科学データセットを表し、複数の変数や時刻をまとめられます。違いを見る →geotiff vs tiffGeoTIFFは地理参照タグを含むTIFFで、通常のTIFFはラスター画像を格納しても地理座標情報を持たない場合があります。違いを見る →geotiff vs zarrGeoTIFFはTIFF画像に地理参照や座標参照系を表すタグを加える地理空間ラスタ形式です。Zarrは多次元配列をチャンクとメタデータに分けてストアへ保存する仕様で、地理的意味は用途ごとの規約に依存します。違いを見る →gguf vs safetensorsGGUFはGGML系の対応実装へ推論モデルを渡す形式です。Safetensorsは名前付きテンソルを保存し、モデル定義や実行環境は別に用意します。違いを見る →gif vs apngGIFとAPNGはどちらも複数フレームを持てる画像形式です。GIFは単純な短いアニメーションの共有で広く扱われ、APNGはPNG系の可逆圧縮と透過を活かしたアニメーションで候補になります。違いを見る →gif vs bmpGIFとBMPはどちらもラスター画像形式ですが、GIFは色数を抑えた画像や簡単なアニメーションの共有に向き、BMPはピクセルデータを比較的素直に扱うビットマップ形式です。用途とファイルサイズ、対応環境で選びます。違いを見る →gif vs webpGIFとWebPは静止画・アニメーションの配信で比較されます。透過、アニメーション、対象ブラウザ、容量を実際の素材で確認します。違いを見る →gltf vs objglTFはWeb・リアルタイム表示向けに材質やアニメーションを含む3Dアセットを配信しやすい形式、OBJは形状を中心に受け渡しやすいメッシュ形式です。違いを見る →gltf vs usdglTFは3Dモデルやシーンをアプリへ効率よく配信し、読み込むための形式です。USDは複数のアセットやレイヤーを合成するシーン記述基盤で、大規模な3D制作や共同作業の工程で使われます。違いを見る →gml vs geojsonGMLはXMLとアプリケーションスキーマで地物を表します。GeoJSONはJSONで形状と属性を表し、ここではRFC 7946の座標規則を基準に比較します。違いを見る →gpx vs kmlGPXはGPSのウェイポイント・計画ルート・記録トラックを交換するXML形式です。KMLは地図・地球儀上で地物を表示するため、形状に加えて名前・説明・スタイル・フォルダー等を表せます。違いを見る →grib vs netcdfGRIBとnetCDFはどちらも気象・地球科学データに使われますが、GRIBは配布される格子メッセージ、netCDFは変数・次元・属性を持つ科学データセットを扱います。違いを見る →grib vs zarrGRIBは気象予報・解析の格子場を、製品情報や格子定義、データ表現を含むメッセージとして交換する形式です。Zarrは多次元配列をチャンクとメタデータに分け、ストアのキーとして保存する仕様です。違いを見る →gtf vs gff3GTFとGFF3は9列の注釈ですが、属性構文と関係の表し方が異なります。違いを見る →gzip vs xzGZIPとXZはいずれも単一ファイルの可逆圧縮で使われます。配布先の対応、圧縮・展開にかかる時間、実際のファイルでの結果を確認します。違いを見る →gzip vs zipGZIPとZIPは圧縮に使われますが、GZIPは単一ファイルの圧縮、ZIPは複数ファイルをまとめるアーカイブとして使われる点が異なります。違いを見る →hdf5 vs netcdfHDF5は階層的なデータを格納する汎用コンテナ形式、netCDFは科学データ向けのデータモデルとAPIを備える形式群です。netCDF-4はHDF5を基盤にしますが、任意のHDF5ファイルがnetCDF-4として読めるわけではありません。違いを見る →hdf5 vs zarrHDF5はグループやデータセットを単一のコンテナ内に階層化する汎用形式です。Zarrはチャンク化した多次元配列とメタデータをストア内の別々のキーとして表現し、ファイルシステムやオブジェクトストレージでの利用を想定します。違いを見る →heif vs avifHEIFとAVIFはいずれもISO BMFF系の構造を利用しますが、AVIFはAV1 Image File Format仕様に基づく形式です。コーデック、対応環境、撮影・Web配信の流れを分けて選びます。違いを見る →heif vs jpegHEIFとJPEGはいずれも写真で使われますが、HEIFは画像を格納するフレームワーク、JPEGは広く対応される画像形式です。画質・容量だけでなく、受け手の互換性と撮影・配布の流れで選びます。違いを見る →heif vs webpHEIFとWebPは画像の保存・配信で使われる形式です。利用する端末、アプリ、ブラウザ、変換経路を分けて確認します。違いを見る →html vs markdownHTMLはWebページの構造を記述し、Markdownは簡潔な文書記法として使われます。公開先が何を受け入れるかで選びます。違いを見る →ico vs pngICOは複数サイズのアイコン画像をまとめるWindows系のアイコン用コンテナ、PNGは単体の透過画像として広く使える形式です。アイコンの配信先が求める形式で選びます。違いを見る →ics vs csvICSは予定や繰り返し、タイムゾーンを表すカレンダー交換形式、CSVは表データの交換形式です。予定情報の意味を保てるかで選びます。違いを見る →iso vs zipISOはディスクイメージ、ZIPは圧縮アーカイブとして使われます。保存したいのがディスク構造か、単に複数ファイルをまとめることかで選びます。違いを見る →jpeg vs bmpJPEGは写真の保存や容量を抑えた配布によく使われる非可逆圧縮の画像形式です。BMPはWindows系の処理でも使われるビットマップ形式群です。圧縮方式、画像の内容、受け手のソフトで比較します。違いを見る →jpeg vs pngJPEGとPNGは用途が大きく異なります。写真ならJPEG、透過や図版ならPNGが基本です。違いを見る →jpeg vs tiffJPEGは写真の軽量な配信向け、TIFFはスキャンや印刷・制作工程での画像受け渡し向けです。用途だけでなく、TIFFの圧縮方式や色・ページ設定も確認して選びます。違いを見る →jpeg vs webpどちらも写真のWeb配信で候補になりますが、WebPは透過も扱えます。違いを見る →json vs tomlJSONはAPIやプログラム間のデータ交換に広く使われる形式です。TOMLは人が読み書きするアプリケーション設定を意識した形式で、コメントやテーブルを使って構造を表せます。違いを見る →json vs yamlJSONはAPIやプログラム間のデータ交換で広く使われる厳密なテキスト形式です。YAMLは設定ファイルなど、人が読み書きするデータ表現に向く構文を持ちます。処理系と用途で選びます。違いを見る →json5 vs jsonJSON5はJSONのデータモデルを保ちながら、人が手書きしやすいようコメント、識別子形式のキー、単引用符、末尾カンマ、16進数などを追加する構文拡張です。標準JSONは厳密な構文で、Web APIや汎用パーサーとの相互運用に広く使われます。違いを見る →jsonl vs avroJSON LinesはUTF-8の各行に独立したJSON値を記録し、1件ずつ処理や追記ができます。Avroはスキーマに基づいて型付きレコードを直列化し、Object Container Fileには書き手のスキーマとデータブロックを格納できます。違いを見る →jsonl vs csvJSON Linesは1行ごとに独立したJSON値を置くテキスト慣習、CSVは区切り文字で列を並べる表形式です。JSON Linesはレコードごとの異なる構造やネストした値を表しやすく、CSVは同じ列を持つ表データの受け渡しに向きます。違いを見る →jsonl vs jsonJSON Lines(newline-delimited JSON)はUTF-8テキストで、各行に独立した有効なJSON値を1つ置くレコード指向の慣習です。通常のJSONは1つのJSONテキストとして値全体を表すため、JSON Linesは複数レコードの逐次処理や追記に向きます。違いを見る →jsonl vs parquetJSON Linesは各行に独立したJSON値を記録するUTF-8テキストです。Parquetは行グループと列チャンクを持つバイナリ列指向ファイルで、ログの取り込みと分析用保存では選ぶ基準が異なります。違いを見る →jxl vs avifJPEG XLとAVIFはいずれも新しい画像圧縮の選択肢です。どちらが適切かは機能名だけで決めず、配信先の対応、エンコード、画質、容量を確認します。違いを見る →jxl vs jpegJPEG XLとJPEGは画像圧縮の選択肢です。対応環境を確認し、同じ画像を実際にエンコードして容量と見え方を比べます。違いを見る →jxl vs pngJPEG XLとPNGは画像の用途や対応環境が異なります。透過、可逆性、配信先、実際の画像内容を確認して選びます。違いを見る →jxl vs webpJPEG XLとWebPはいずれもWeb画像の候補になりますが、仕様、対応環境、既存ワークフローは異なります。違いを見る →keras vs onnx.kerasはモデル構成・重みと存在するoptimizer状態などをKerasで保存します。ONNXは演算グラフを対応ランタイムへ受け渡すモデル表現です。違いを見る →las vs lazLASは点群の点レコードを非圧縮で格納し、LAZは対応するLASデータを可逆圧縮します。容量だけでなく読み手の対応版も選択基準です。違いを見る →lz4 vs zstdどちらも可逆圧縮ですが、LZ4フレームとZstandardフレームにバイト列の互換性はありません。違いを見る →m4a vs mp3M4AとMP3は音声ファイルとして比較されますが、M4AはMPEG-4系コンテナの拡張子、MP3は音声coding formatです。M4A内のAACやALACなど内部コーデックも確認します。違いを見る →m4a vs wavM4AとWAVはいずれも音声を格納するコンテナで、拡張子だけでは内部の音声codecや品質を断定できません。配布時の容量と互換性、編集時の仕様を確認して選びます。違いを見る →m4v vs mp4M4VとMP4はいずれもMPEG-4系動画で使われる拡張子です。拡張子だけで内部コーデック、再生互換性、権利保護の有無を断定せず、実際のファイルと配信先を確認します。違いを見る →mbox vs msgMBOXは複数メールのメールボックス、MSGはOutlook項目の個別ファイルです。メールの保存単位と取り込み先で選びます。違いを見る →mbtiles vs mvtMBTilesはSQLite内のタイル集、MVTはベクトルタイルの符号化です。競合する同じ階層の形式ではなく、組み合わせて使えます。違いを見る →midi vs wavMIDIとWAVはどちらも音楽に使われますが、MIDIは演奏イベント、WAVは再生する音声波形を保存します。違いを見る →mkv vs mp4MKVとMP4は映像・音声を格納するコンテナです。MKVは複数音声・字幕・章を含む構成で使われることがあり、MP4は一般的な配布・再生の候補になりやすいものの、どちらも内部コーデックで扱いが変わります。違いを見る →mkv vs webmMatroska(MKV)は映像、音声、字幕を柔軟に格納できるコンテナです。WebMはWeb配信向けに制約を定めたMatroska系の形式です。両者は関連しますが、どの用途でも置き換えられるわけではありません。違いを見る →mov vs mkvMOVとMKVは動画・音声・字幕などを格納できるコンテナです。編集環境、複数トラック、受け手の再生環境を分けて確認します。違いを見る →mov vs mp4MOVとMP4はいずれも映像・音声を格納するコンテナです。MOVはQuickTime系の制作工程で、MP4は汎用再生・配信で候補になりやすい一方、再生可否はどちらも内部コーデックで変わります。違いを見る →mp3 vs flacMP3は配布容量を抑える非可逆圧縮、FLACはPCM音声を復元できる可逆圧縮です。音質の勝敗ではなく、配布・編集元の保存・再生先で選びます。違いを見る →mp3 vs opusMP3は幅広い機器・ソフトで再生しやすい非可逆音声形式です。Opusは音声通話や配信など低遅延・効率的な符号化を重視する用途で使われます。対象環境と用途で選びます。違いを見る →mp3 vs wavMP3は配信向けの非可逆圧縮、WAVは編集・収録で使われることが多い形式です。違いを見る →mp4 vs webmMP4とWebMはいずれも動画・音声を格納するコンテナです。どちらが小さい・高画質かはコンテナ名だけで決まらず、内部コーデックとエンコード設定、再生先で変わります。違いを見る →mpd vs m3u8MPDはDASHのXMLマニフェストです。M3U8はUTF-8プレイリストで、ここではHLSで使うものを比較します。どちらもメディア本体とは別です。違いを見る →msg vs emlMSGはOutlook項目を保存する形式で、メール以外に予定や連絡先も扱えます。EMLはインターネットメールのメッセージを一通ずつ保存・受け渡しする形式です。違いを見る →mvt vs geojsonMVTはProtocol Buffersで符号化した地図用ベクトルタイルです。GeoJSONはJSONの地理データで、タイルそのものの配信規則は定義しません。違いを見る →netcdf vs parquetnetCDFは名前付き次元・変数・属性で科学データセットを記述し、座標や時刻などを関連付けます。Parquetは表の行グループと列チャンクを持つ列指向ファイル形式で、分析クエリによる列選択に向きます。違いを見る →netcdf vs zarrnetCDFは次元・変数・属性を持つ科学データモデルと複数のファイル形式を提供し、Zarrはチャンク化した多次元配列をキー・値ストア上に保存する仕様です。どちらが適切かはツール、保管先、アクセス方法で決まります。違いを見る →nifti vs dicomNIfTIとDICOMは医用画像で使われますが、NIfTIは主に神経画像解析用のボクセル配列と空間変換、DICOMは臨床検査画像と付随属性の交換を担います。違いを見る →npy vs npzNPYは1つの配列とdtype・shapeを保存します。NPZは複数のNPYをZIPにまとめ、名前で配列を取り出せます。違いを見る →npz vs hdf5NPZは名前付きのNPY配列をZIPにまとめます。HDF5はグループ・データセット・属性を階層で管理できます。違いを見る →odp vs pptxODPはOpenDocumentのプレゼンテーション形式、PPTXはOffice Open XMLを基盤とするプレゼンテーション形式です。違いを見る →ods vs xlsxODSはOpenDocumentの表計算形式、XLSXはOffice Open XMLを基盤とする表計算形式です。どちらも編集可能なブックを扱います。違いを見る →odt vs docxODTはOpenDocumentの編集可能なワープロ文書、DOCXはOffice Open XMLを基盤とする編集可能な文書形式です。利用するソフトや共同編集相手との互換性、組織の指定で選びます。違いを見る →odt vs pdfODTは編集可能な文書形式、PDFは固定レイアウトの配布に使われます。共同編集と最終閲覧・印刷を分けて選びます。違いを見る →odt vs rtfODTはOpenDocument標準に基づく編集可能な文書パッケージで、本文、表、画像、スタイルなどを含められます。RTFは文字や段落の基本的な書式をテキストとして交換する形式です。違いを見る →ogg vs mp3OggはVorbisやOpusなどを格納できるコンテナ、MP3は非可逆音声形式です。比較では拡張子名だけでなく、Ogg内の実コーデックと利用先の再生対応を確認する必要があります。違いを見る →ogg vs opusOggはコンテナ、Opusは音声コーデックです。両者は競合する同じ種類の形式ではなく、役割を分けて理解します。違いを見る →ogv vs webmOGVとWebMはWebで扱われる動画コンテナです。実際に使える映像・音声コーデックと配信先の対応を確認します。違いを見る →orc vs csvORCは型情報を持つ列指向のバイナリ形式で、分析基盤が必要な列を読み取る処理に向きます。CSVは行と区切り文字で表を表すテキスト形式で、人や多くの汎用ツールが扱いやすい形式です。違いを見る →parquet vs jsonParquetは列指向で格納する分析用のバイナリ形式で、JSONは構造化データをテキストで表す交換形式です。大量データの分析処理にはParquet、APIや設定などの受け渡しにはJSONがよく使われます。違いを見る →parquet vs orcParquetとORCはいずれも大規模分析向けの列指向データ形式です。利用するクエリエンジン、既存基盤、スキーマと性能検証で選びます。違いを見る →parquet vs zarrApache Parquetはテーブルを行グループと列チャンクに分けてファイルに記録する列指向形式です。Zarrは多次元配列をチャンクに分け、配列メタデータとともにストアへ保存する仕様です。違いを見る →pcap vs pcapngpcapは広いツール互換性を持つ従来のパケットキャプチャ形式、pcapngは複数インターフェースや追加のキャプチャ情報に対応する拡張形式です。違いを見る →pdf vs docxPDFは最終閲覧時の見た目を保つ配布に、DOCXは作成・修正を前提とする文書編集に向きます。違いを見る →pdf vs markdownPDFとMarkdownは文書を共有できますが、PDFは見た目を固定した閲覧・印刷用の成果物、Markdownは編集・履歴管理しやすいテキスト原稿です。完成版を渡すか、更新する原稿を共有するかで選びます。違いを見る →pdf vs pngPDFとPNGは用途の異なる形式です。PDFはページ構成を保った文書の共有に、PNGはピクセル画像の保存や表示に向きます。文書全体を渡すのか、図や画面画像を使うのかで選びます。違いを見る →pdf vs svgPDFとSVGは文字や図形を含められますが、PDFはページ構成を保つ文書、SVGはWebでも使われるベクター画像です。文書として配るのか、図形を拡大表示するのかで選びます。違いを見る →pem vs derPEMとDERは証明書などの構造を表すエンコードとして比較されます。PEMはテキスト表現、DERはバイナリ表現として扱われることが多く、配備先の指定を優先します。違いを見る →pem vs pfxPEMは証明書や鍵に使うテキスト形式の符号化表現です。PFX/P12は証明書と秘密鍵をまとめられるPKCS#12コンテナです。拡張子だけで置き換えられないため、受け手の要件を確認し、秘密鍵を厳重に扱います。違いを見る →ply vs pcdPLYは頂点と面を、PCDはPCL向けの点フィールドと行列配置を扱います。点群を保存できても、保持する構造は同じではありません。違いを見る →png vs avifPNGとAVIFはWeb画像で比較されます。透過、画像の種類、対応ブラウザ、変換とフォールバックを分けて確認します。違いを見る →png vs gifPNGは静止画像の可逆保存や透過に使いやすく、GIFは色数に制約がある一方で複数フレームの簡単なアニメーションに対応します。静止画か短い動きかで選びます。違いを見る →png vs svgPNGとSVGはどちらもWebの図版や透過素材に使えますが、PNGはピクセルで表現するラスター画像、SVGは図形を記述するベクター画像です。ロゴ・アイコンを拡大するか、スクリーンショットや描画済みの画像をそのまま配信するかで選びます。違いを見る →png vs webpどちらも透過を扱えます。PNGは定番の可逆形式、WebPはWeb配信の最適化候補です。違いを見る →ppt vs odpPPTはPowerPoint 97–2003世代のバイナリプレゼンテーション形式、ODPはOpenDocumentのプレゼンテーション形式です。異なるアプリ間で受け渡す場合は、ファイルが開くかだけでなく、レイアウトや機能が保たれるか確認します。違いを見る →ppt vs pptxPPTは旧世代PowerPointのバイナリ形式、PPTXはOffice Open XMLを基盤とするプレゼンテーション形式です。違いを見る →pptx vs pdfPPTXは編集可能なスライド資料、PDFは閲覧・印刷用に見た目を固定しやすい配布形式です。発表資料の原稿を渡すか、最終版を読んでもらうかで選びます。違いを見る →proto vs jsonProtocol Buffersは`.proto`スキーマから型付きメッセージを定義し、field numberを使うバイナリwire形式と、別仕様のProtoJSONを提供します。JSONはRFC 8259の汎用テキスト形式で、特定のスキーマを前提にしません。違いを見る →psd vs jpegPSDは編集元、JPEGは写真などの配布画像として使われます。編集を続けるファイルと公開・共有する書き出しファイルを分けます。違いを見る →psd vs pngPSDとPNGはいずれも画像を扱いますが、PSDはAdobe Photoshopでの編集情報を保持する作業用形式、PNGは閲覧・配布に使いやすい画像形式です。役割を分けて使います。違いを見る →psd vs tiffPSDとTIFFはいずれも画像制作で使われますが、PSDはPhotoshopのレイヤーなどを保持する編集元、TIFFは印刷・スキャン・画像交換で使われることが多い形式です。違いを見る →rar vs seven-zRARと7Zはいずれも複数ファイルをまとめるアーカイブ形式です。圧縮率だけで決めず、作成・展開ツール、受け手の環境、分割や暗号化などの運用要件で選びます。違いを見る →rar vs zipRARとZIPはいずれも複数ファイルをまとめるアーカイブ形式です。RARは対応ツールを前提にした機能を使える一方、ZIPは多くの環境で展開しやすい点が重要です。違いを見る →rinex vs sp3RINEXは観測・航法等の交換形式、SP3は衛星位置・時計情報をエポックごとに記録する形式です。同じGNSS解析でも役割は異なります。違いを見る →rtf vs txtRTFは文字装飾を含むリッチテキスト、TXTは文字だけを扱うプレーンテキストです。書式が必要かどうかで選びます。違いを見る →safetensors vs onnxSafetensorsは名前付きテンソルを保存します。ONNXは演算グラフや入出力、演算子の版を含むモデル表現です。違いを見る →sam vs bamSAMとBAMは同じアラインメント情報を扱います。SAMはタブ区切りテキスト、BAMはBGZFで圧縮するバイナリ表現です。違いを見る →seven-z vs zip7ZとZIPはどちらも複数ファイルをまとめるアーカイブ形式です。7Zは圧縮設定の柔軟性を重視する場面、ZIPは多くの環境で追加ソフトなしに展開しやすい配布で選ばれます。違いを見る →shapefile vs geopackageShapefileは複数ファイルのレイヤー、GeoPackageはSQLite内の複数種の地理データです。違いを見る →sqlite vs csvSQLiteはテーブル・索引・スキーマなどを保持するリレーショナルデータベースのファイルです。CSVは行と列の値を交換するテキストで、単独ではデータベースの関係や制約を持ちません。違いを見る →srt vs ttmlSRTとTTMLはどちらも時間に合わせて字幕テキストを表示する形式です。SRTは簡潔な字幕交換で広く使われ、TTMLはXMLベースでスタイルや配置などを扱う配信工程に使われます。違いを見る →srt vs webvttSRTは幅広い字幕交換で使われるシンプルなテキスト形式、WebVTTはHTML videoなどWeb配信の字幕トラック向けの形式です。利用するプレーヤーと必要な機能で選びます。違いを見る →step vs dxfSTEPは3D部品や製品データの交換に使われ、DXFは2D・3D図面データの交換に使われます。違いを見る →step vs igesSTEPとIGESはいずれもCAD/CAM間のデータ交換に使われますが、STEPは製品データ交換、IGESは既存の幾何形状交換で利用されます。違いを見る →step vs stlSTEPはCAD間で製品形状や関連情報を交換する形式で、STLは立体表面を三角形メッシュで表す形式です。設計データの受け渡しと3Dプリント用形状出力という異なる用途で使われます。違いを見る →stl vs fbxSTLは3Dプリント向けに形状を渡す三角形メッシュ形式、FBXは材質、リグ、アニメーションを含む3D制作データの交換に使われる形式です。違いを見る →stl vs objSTLは三角形メッシュ形状を3Dプリント工程へ渡す際によく使われます。OBJもメッシュ形状を表せ、材質を別ファイルで参照する場合があります。受け取り側のツールと、表面形状以外の属性が必要かで選びます。違いを見る →svg vs webpSVGはベクター画像、WebPは主にラスター画像として使われます。ロゴや図形か、写真やピクセル画像かで出発点が変わります。違いを見る →tar vs seven-zTARと7zは複数ファイルをまとめる用途で比較されます。アーカイブと圧縮の役割、受け手の展開環境を確認します。違いを見る →tar vs zipTARとZIPはいずれも複数ファイルをまとめますが、TARはarchive format、ZIPはアーカイブと圧縮を組み合わせる形式です。tar.gz等ではTARに別の圧縮方式を重ねます。違いを見る →tga vs pngTGAは制作・ゲーム工程で見かける画像形式、PNGは一般的な透過画像とWeb配信で使いやすい形式です。違いを見る →three-gp vs mp43GPとMP4はいずれもISOベースメディアファイル形式の系統にありますが、想定用途と受け手の再生対応は異なります。違いを見る →three-mf vs stl3MFは材料や色などを含められる3Dプリント向け形式、STLは形状中心の三角形メッシュ形式です。違いを見る →tiff vs pngTIFFはスキャン・印刷・制作工程で要件に応じた画像を扱う形式、PNGは透過を含む一般的な図版・画面素材で使いやすい形式です。どちらも拡張子だけで容量や機能を一律には決められません。違いを見る →tiff vs webpTIFFはスキャン、画像編集、印刷などの制作工程で使われる形式です。WebPはWeb配信を意識し、可逆・非可逆圧縮や透過、アニメーションを扱えます。違いを見る →tsv vs csvTSVとCSVはどちらもプレーンテキストで表を交換しますが、区切り文字、値に含まれる文字、引用・エスケープ、表計算ソフトの読み込み設定で扱いが変わります。違いを見る →ttf vs otfTTFとOTFはいずれもデスクトップや制作で使われるフォント形式です。現代のOpenType仕様ではTTF拡張子でもOpenType fontになり得るため、拡張子だけで機能の優劣を決めません。違いを見る →ttf vs woff2TTFはデスクトップやアプリへのインストールで使われるTrueTypeフォント形式です。WOFF2はWeb配信向けに圧縮したフォント形式です。利用場所とライセンスに合わせて選びます。違いを見る →ttml vs webvttTTMLはXMLベースの時間同期テキスト仕様で、プロファイルに応じて字幕表現や放送・配信ワークフローに対応します。WebVTTはWeb動画の字幕トラックで使いやすい形式です。違いを見る →txt vs markdownTXTは書式を持たない文字情報、Markdownはプレーンテキストに文書構造を記す軽量マークアップです。違いを見る →ubx vs rinexUBXはu-blox固有のバイナリ通信・ログ、RINEXは観測・航法等を交換するテキスト形式です。違いを見る →usd vs fbxUSDは複数アセットを構成するシーン記述基盤、FBXは3D制作データを受け渡す形式として使われます。違いを見る →vcf vs csvVCFは連絡先情報の交換、CSVは表データの交換に使われます。連絡先アプリへ取り込むか、一覧を加工するかで選びます。違いを見る →wav vs aacWAVは音声を格納するコンテナで、非圧縮PCMの編集素材によく使われます。AACは音声圧縮方式で、一般にM4AやMP4などのコンテナに格納されます。つまりWAVとAACは同じ層の形式ではなく、実際のファイルではコンテナとコーデックの組み合わせを確認します。違いを見る →wav vs aiffWAVとAIFFは、どちらも非圧縮PCMでよく使われる音声コンテナですが、異なる符号化方式を格納できる場合があります。拡張子だけで音質を決めつけず、実際のコーデック、ビット深度、サンプリング周波数、メタデータ、アプリの対応を比べます。違いを見る →wav vs oggWAVは音声データを格納するRIFF系コンテナで、非圧縮PCMで使われることが多く、制作・編集時の素材に向きます。Oggは音声などを格納するコンテナで、VorbisやOpusなどのコーデックと組み合わせて配信に使われます。違いを見る →webmanifest vs jsonWeb App ManifestはJSONを基盤とするWebアプリ用の設定形式、JSONは汎用的な構造化データ形式です。違いを見る →woff vs woff2WOFFとWOFF2はいずれもWebフォント配信用の形式です。用途は近いものの仕様と圧縮方式が異なるため、対象ブラウザ、既存環境、転送サイズで選びます。違いを見る →x3d vs gltfX3Dは対話的な3Dシーンを表す標準、glTFはWebやリアルタイム表示向けの3Dアセット配信形式です。違いを見る →xls vs odsXLSは旧世代Excelのバイナリブック、ODSはOpenDocumentの編集可能な表計算ブックです。既存XLS資産との互換性か、オープンな文書形式を使うワークフローかで選びます。違いを見る →xls vs xlsxXLSは旧世代Excelのバイナリ形式、XLSXはOffice Open XMLを基盤とする表計算形式です。違いを見る →xml vs csvXMLは階層を持つ構造化データ、CSVは単一表の値を扱います。接続先の仕様と必要な構造で選びます。違いを見る →xml vs jsonXMLとJSONはどちらも構造化データを表すテキスト形式ですが、表現方法が異なります。XMLは要素と属性、JSONはオブジェクト、配列、値を使います。受け手のシステム、スキーマ、文書構造の要件で選びます。違いを見る →yaml vs tomlYAMLとTOMLはいずれも人が編集する設定ファイルに使えるテキスト形式です。YAMLは複雑な階層や幅広いデータ表現に対応し、TOMLは設定を読みやすく明示的に記述することを重視します。対象ツールと構造で選びます。違いを見る →yaml vs xmlYAMLとXMLはいずれも構造化データを扱えますが、YAMLは人が保守する設定、XMLは要素・属性・schemaを使う既存連携で選ばれることが多い記法です。違いを見る →zstd vs gzipZstandard(zstd)とgzipはいずれも可逆圧縮ですが、Zstandardは圧縮レベルやフレーム、辞書利用を含む新しい形式で、gzipは古い環境やHTTP配信などで広く対応されています。違いを見る →zstd vs xzZstandardとXZはいずれも単一ファイルやtarを圧縮する可逆形式です。Zstandardは速度と圧縮率の調整・ストリーム処理、XZはLZMA2系圧縮と配布物の高圧縮設定などで使われます。違いを見る →

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基礎知識

形式の定義だけで選ばない

用途から候補を絞る向いている場面と注意点を並べて確認できます。

似た形式を比べる容量・互換性・編集性などの違いを整理します。

根拠をたどる公開ページでは参考資料・仕様を表示します。