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FORMAT COMPARISON

Web App Manifest vs JSON

Web App ManifestはJSONを基盤とするWebアプリ用の設定形式、JSONは汎用的な構造化データ形式です。

最終確認: 2026-09-22

Web App ManifestとJSON、どちらを選ぶ?

PWAやインストール可能なWebアプリのメタデータにはWeb App Manifest、汎用的な設定やデータ交換にはJSONを使います。

Web App Manifest向き

Webアプリのメタデータ定義

  • PWAやインストール可能なWebアプリの名前・アイコン・開始URLを設定する場面

JSON向き

Web API・設定ファイル・データ交換

  • 構造化データの受け渡し

基本情報を比較

Web App ManifestとJSONの主な違いを確認できます。

項目Web App ManifestJSON
拡張子.webmanifest.json
MIME Typeapplication/manifest+jsonapplication/json
主な用途Webアプリのメタデータ定義Web API・設定ファイル・データ交換
圧縮none該当なし
開く方法テキストエディタでJSONとして編集できます。公開時はHTMLからmanifestリンクを設定し、ブラウザの開発者ツールなどで確認します。テキストエディタ、IDE、JSON対応ビューアで開けます。
書き出し・変換通常はJSONとして編集します。拡張子を変えるだけでPWAの設定が有効になるわけではないため、HTMLからの参照と配信設定を確認します。アプリケーションや変換ツールでCSVなどへ変換できます。

用途別の選び方

作りたいものや使う場面から選べます。

PWAやインストール可能なWebアプリの名前・アイコン・開始URLを設定する場面

Webアプリのメタデータ定義

Web App Manifest向き

構造化データの受け渡し

Web API・設定ファイル・データ交換

JSON向き

確認ポイント 1

Web App Manifestはname、icons、start_urlなどのWebアプリ用メンバーを定義する

使い分け

確認ポイント 2

JSONは特定用途に限定されないデータ記法

使い分け

選ぶ理由を詳しく

  • 拡張子を変えるだけではWebアプリ設定は有効にならない

詳しく見る

参考資料・仕様