積分とは
微分の逆にあたる計算で、 元の関数を求める操作のひとつです。
INTEGRAL
4次までの多項式を不定積分します。
積分定数Cを0としたときの値も計算します。
微分の逆にあたる計算で、 元の関数を求める操作のひとつです。
xⁿを積分すると、 xⁿ⁺¹ ÷ (n+1) になります。
定数aを積分すると、 axになります。
微分すると定数は0になるため、 不定積分では積分定数Cを付けます。
x⁴、x³、x²、x、定数の欄に順番に0、0、3、−6、2を入力します。各項の次数を1つ増やし、新しい次数で係数を割ると、F(x) = x³ − 3x² + 2x + Cです。使わない項にも0を入れてください。
xに2を指定すると、C = 0でのF(2)は0です。積分定数Cは任意の定数であり、不定積分の答えは1つの関数に限りません。画面の数値はCを0とした場合の値で、定積分や面積を直接表すものではありません。
区間0から1の定積分はF(1) − F(0)で求め、この例では0です。正負の部分が打ち消し合うことがあるため、定積分の値と図形の面積は区別してください。このツールは入力が4次までの多項式の不定積分専用で、上下端の入力、sin x、1/xなどの積分には対応していません。
積分後の式を微分して元の式に戻るか確かめる場合は、微分ツールを利用できます。ただし、そちらも入力は4次までなので、積分後に5次となる式は入力範囲外です。
ABOUT
4次までの多項式を不定積分し、 積分後の式と途中式を確認できます。
計算はブラウザ内で行われ、 入力した数値はサーバーへ送信されません。