EXPONENT / LOGARITHM

指数・対数計算

べき乗やlog・lnを計算します。

高校数学II〜

指数計算

aˣ

対数計算

logₐ b

常用対数

log₁₀ x

自然対数

ln x
答え
8
2³ = 8

途中式

指数とは

2³のように、 同じ数を何回掛けるかを表す数です。

対数とは

log₂8=3は、 「2を何乗すると8になるか」を表します。

常用対数

底を10とする対数です。 log₁₀1000=3となります。

自然対数

底をネイピア数eとする対数で、 lnと表します。

指数と対数の入力例・定義域

2³とlog₂8の関係

「指数」で底2、指数3なら答えは8です。「対数」で底2、真数8なら答えは3です。対数は「底を何乗すると真数になるか」を求めます。指数に−2を指定した2⁻²は1/4 = 0.25です。

log10とlnの違い

「log10」に1000を入力すると3です。これは10³ = 1000だからです。「ln」は底が自然対数の底eの対数で、ln 1 = 0です。底10の対数と自然対数は同じ値とは限りません。

入力できない値

対数の底は正で1以外、真数は正にします。0や負の数の対数はこのツールでは扱えません。負の底の小数乗も対応範囲外です。0の負の指数乗は定義できません。数式や記号eを直接入力するのではなく、数値欄へ入力してください。等比数列の項と和を求めるなら数列、整数のルートを簡単にするなら平方根をご利用ください。

指数・対数計算ツールについて

指数・一般の対数・常用対数・自然対数を 1ページで計算できます。

計算はブラウザ内で行われ、 入力値はサーバーへ送信されません。