QUADRATIC FUNCTION

二次関数

y = ax² + bx + c の値や、 軸・頂点をまとめて計算します。

高校数学I〜

二次関数を入力

y = ax² + bx + c
xを代入した値
y = -1
y = x² - 4x + 3
軸 x = 2
頂点 (2, -1)
グラフ 下に凸・最小値あり

途中式

二次関数とは

y=ax²+bx+cの形で表される関数です。 aは0ではない数です。

軸とは

放物線を左右対称に分ける直線です。 x=-b÷2aで求められます。

頂点とは

放物線の最も高い点または低い点です。 軸のx座標を式に代入して求めます。

aの符号

a>0なら下に凸で最小値を持ち、 a<0なら上に凸で最大値を持ちます。

二次関数の頂点・軸・値の入力例

y = x² − 4x + 3の頂点を求める

aに1、bに−4、cに3、xに2を入力します。平方完成するとy = (x − 2)² − 1なので、軸はx = 2、頂点は(2, −1)です。aが正なので下に凸となり、実数全体では最小値−1をとります。

指定したxでの値と、最大・最小は別

同じ関数でx = 0ならy = 3です。これはその点の値であって最小値ではありません。aが負のy = −x² + 4x − 3なら上に凸となり、頂点(2, 1)で最大値1です。定義域を区間に制限した最大・最小の自動判定は行いません。区間内の頂点と端点を別途比較してください。

x軸との交点を求めたいとき

y = 0としてx² − 4x + 3 = 0を解くと、交点のx座標は1、3です。解は二次方程式で確認できます。変化率を調べる場合は微分、a = 0の直線を扱う場合は一次関数をご利用ください。

二次関数ツールについて

y=ax²+bx+cの係数を入力すると、 値・軸・頂点をまとめて計算できます。

計算はブラウザ内で行われ、 入力した数値はサーバーへ送信されません。