割合とは
ある量が基準となる量の何倍にあたるかを表したものです。 パーセントでは100を基準に表します。
PERCENTAGE CALCULATOR
割合、パーセント、増減率、元の値を 目的に合わせて計算できます。
ある量が基準となる量の何倍にあたるかを表したものです。 パーセントでは100を基準に表します。
「比べる量 ÷ もとにする量 × 100」で 何%かを求められます。
「変更後 − 変更前」を変更前の絶対値で割り、 100を掛けると増減率になります。
120%後の値が120なら、 120 ÷ 1.2 = 100 のように逆算できます。
「何%?」でAに25、Bに200を入力します。25 ÷ 200 × 100 = 12.5%です。Bは基準となる全体の量です。例えば200問中25問の割合を調べるなら、全体の200をBに入れます。Bが0の場合は計算できません。
「○%の値」で元の値に200、パーセントに15を入力すると、200 × 0.15 = 30です。15%を指定する欄には0.15ではなく15と入力します。15% = 0.15 = 3/20の関係は、小数・分数変換でも確認できます。
20%引きは元の値の80%が残ることです。元の値が200なら、「○%の値」に200と80を入力して160を求めます。値引き後の160から逆算する場合は、「元の値」の「○%後の値」に160、「元の値に対する割合」に80を入力すると、160 ÷ 0.8 = 200です。ここに値引き率の20を入れないよう注意してください。
「増減率」で変更前に100、変更後に120を入力します。(120 − 100) ÷ 100 × 100 = 20%増です。逆に120から100へ戻ると、基準が120になるため約16.67%減であり、20%減ではありません。変更前が0の場合は増減率を計算できません。負の値を入力した場合、このツールは変更前の絶対値を基準に計算します。
割合の差は5パーセントポイントですが、相対的な増加率は(15 − 10) ÷ 10 × 100 = 50%です。「増減率」に10と15を入力すると50%増になります。割合そのものの差と、基準に対する増加率は区別してください。量どうしの比を簡単な整数にする場合は、比・比例ツールを使えます。
ABOUT
学校の割合計算だけでなく、 値引き、増減率、売上比較などにも利用できます。
計算はブラウザ内で行われ、 入力した数値はサーバーへ送信されません。