確率とは
ある出来事が起こる可能性を、 0から1または0%から100%で表したものです。
PROBABILITY
場合の数から確率を求めたり、 複数回試したときの成功確率を計算します。
ある出来事が起こる可能性を、 0から1または0%から100%で表したものです。
同様に確からしい場合、 「成功する場合の数÷全体の場合の数」で求めます。
複数回のうち、 1回以上成功することを意味します。 この計算は、各試行が独立していて、毎回の成功確率が同じである場合に使えます。
「少なくとも1回」の計算には、高校数学A相当の発展内容を含みます。
「1回も成功しない確率」を1から引くと、 少なくとも1回成功する確率を求められます。たとえば成功率20%の試行を3回行うと、 1回も成功しない確率は 0.8³ = 0.512、少なくとも1回成功する確率は 1 − 0.512 = 0.488(48.8%)です。
偏りのない6面サイコロでは、偶数は2・4・6の3通り、全体は6通りです。「基本の確率」に成功する場合3、全体の場合6を入力すると、3÷6 = 0.5(50%)です。
「少なくとも1回」で1回の成功率に20、試行回数に3を入力します。各回が独立で成功率が変わらない場合、1回も成功しない確率は0.8×0.8×0.8 = 0.512。したがって1−0.512 = 0.488(48.8%)になります。20%×3 = 60%ではありません。
少なくとも1回には2回・3回成功する場合も含まれます。同じ条件でちょうど1回成功する確率は、3×0.2×0.8² = 0.384(38.4%)。このツールの反復モードは「少なくとも1回」の計算専用です。
当たり1本・はずれ4本のくじを戻さず2本引くと、2回目の確率が変わります。少なくとも1本当たる確率は1−(4/5×3/4) = 40%です。同じ成功率20%で独立に2回試す式の36%とは異なります。独立性や、各回の成功率が一定かを先に確認してください。
順番や選び方の数から考える問題には、順列・組み合わせ計算、割合の換算には割合・パーセント計算も利用できます。
ABOUT
基本的な場合の数による確率と、 同じ確率の試行を複数回行う計算に対応しています。
計算はブラウザ内で行われ、 入力した数値はサーバーへ送信されません。