PROBABILITY

確率計算

場合の数から確率を求めたり、 複数回試したときの成功確率を計算します。

中学2年〜

基本の確率

確率 = 成功する場合の数 ÷ 全体の場合の数

少なくとも1回成功する確率

1 −(1 − 1回の成功確率)^ 試行回数
%
確率
16.6666666667%
小数:0.1666666667
分数:1/6

途中式

確率とは

ある出来事が起こる可能性を、 0から1または0%から100%で表したものです。

基本の求め方

同様に確からしい場合、 「成功する場合の数÷全体の場合の数」で求めます。

少なくとも1回とは

複数回のうち、 1回以上成功することを意味します。 この計算は、各試行が独立していて、毎回の成功確率が同じである場合に使えます。

「少なくとも1回」の計算には、高校数学A相当の発展内容を含みます。

余事象を使う

「1回も成功しない確率」を1から引くと、 少なくとも1回成功する確率を求められます。たとえば成功率20%の試行を3回行うと、 1回も成功しない確率は 0.8³ = 0.512、少なくとも1回成功する確率は 1 − 0.512 = 0.488(48.8%)です。

確率計算ツールについて

基本的な場合の数による確率と、 同じ確率の試行を複数回行う計算に対応しています。

計算はブラウザ内で行われ、 入力した数値はサーバーへ送信されません。