三平方の定理とは
直角三角形では、 2つの短い辺の2乗の和が 斜辺の2乗と等しくなります。
PYTHAGOREAN THEOREM
直角三角形の2辺を入力して、 残りの1辺を計算します。
直角三角形では、 2つの短い辺の2乗の和が 斜辺の2乗と等しくなります。
辺をa、b、斜辺をcとすると、 a²+b²=c²です。
c=√(a²+b²)として求めます。
a=√(c²-b²)のように、 斜辺の2乗から既知の辺の2乗を引きます。
「斜辺を求める」で2辺に3と4を入力します。c² = 3² + 4² = 25なので、斜辺はc = 5です。斜辺は直角の向かい側にあり、直角三角形の中で最も長い辺です。
「他の辺を求める」側のモードで、斜辺に13、既知の辺に5を入力します。a² = 13² − 5² = 144なのでa = 12です。斜辺より長い、または斜辺と同じ長さの辺を入力すると直角三角形を作れません。長さには正の数を使います。
直角をはさむ2辺が1と1なら斜辺は√2で、小数では約1.4142です。丸めた小数と正確な平方根は区別してください。三平方の定理は直角三角形に使う関係で、任意の三角形の2辺から3辺目を決める公式ではありません。
入力する長さは同じ単位にそろえます。単位換算でそろえた後、辺の比からsin・cos・tanを求めたい場合は三角比、平方根を簡単にする場合は平方根をご利用ください。
ABOUT
直角三角形の2辺が分かっている場合に、 残りの辺を三平方の定理で計算できます。
計算はブラウザ内で行われ、 入力した数値はサーバーへ送信されません。