連立方程式とは
2つ以上の方程式を同時に満たす xとyの値を求める問題です。
SIMULTANEOUS EQUATIONS
2つの一次方程式から、 xとyの値を計算します。
例:2x + y = 7、x + y = 5
2つ以上の方程式を同時に満たす xとyの値を求める問題です。
2つの式を足したり引いたりして、 xまたはyのどちらかを消去する方法です。
一方の式からxまたはyを表し、 もう一方の式に代入して解く方法です。
2つの直線が平行なら解はありません。 同じ直線なら解は無数にあります。
1つ目の式はxの係数1、yの符号「+」・係数1、右辺5。2つ目はxの係数2、yの符号「−」・係数1、右辺1を入力します。2つの式を足すと3x = 6なのでx = 2。x + y = 5に代入するとy = 3です。2 × 2 − 3 = 1で2つ目の式も満たします。
x + y = 5と2x + 2y = 10は同じ条件なので、解の組が無数にあります。一方、x + y = 5と2x + 2y = 12は同時に満たせず、解がありません。xとyが必ず1つずつ決まるわけではありません。
2元一次のax + by = c、dx + ey = fに対応しています。x²やxyを含む式、3つ以上の未知数には対応していません。y項の符号は選択欄で指定し、項がない係数には0を入力します。未知数がxだけなら一次方程式、直線の傾きや切片を確認したい場合は一次関数をご利用ください。
ABOUT
2元一次連立方程式を入力すると、 加減法の途中式とともに、xとyを計算します。
計算はブラウザ内で行われ、 入力した数値はサーバーへ送信されません。