一次関数とは
y=ax+bの形で表される関数です。 aを傾き、bを切片といいます。
LINEAR FUNCTION
y = ax + b の計算や、 2点から一次関数の式を求められます。
y=ax+bの形で表される関数です。 aを傾き、bを切片といいます。
xが1増えたときに、 yがどれだけ増減するかを表します。
x=0のときのyの値です。 グラフがy軸と交わる位置を表します。
まず2点の変化量から傾きを求め、 その後どちらかの点を代入して切片を求めます。
「yを求める」で傾きaに2、切片bに3、xに4を入力すると、y = 2 × 4 + 3 = 11です。傾きはxが1増えたときのyの変化量、切片はx = 0でのyの値です。
「2点から式を求める」で2つの座標を入力します。傾きは(9 − 5) ÷ (3 − 1) = 2、切片は5 − 2 × 1 = 3なので、y = 2x + 3です。座標のxとyを取り違えないようにしてください。
(2, 1)と(2, 4)を通る直線はx = 2で、y = ax + bの形では表せません。同じ点を2回入力しても直線は一意に決まりません。yの値からxを逆算するなら一次方程式、x²を含む関数には二次関数を使えます。
ABOUT
y=ax+bの値の計算と、 2点から一次関数の式を求める計算に対応しています。
計算はブラウザ内で行われ、 入力した数値はサーバーへ送信されません。