このツールでできること
分母の異なる2つの分数を同じ分母にそろえられます。分数のたし算・ひき算や大小比較の前に使います。
COMMON DENOMINATOR
2つの分数の分母をそろえて、 通分後の分数と途中式を表示します。
分母の異なる2つの分数を同じ分母にそろえられます。分数のたし算・ひき算や大小比較の前に使います。
2つの分数の分子と分母を入力して結果を確認します。1/2と1/3は3/6と2/6、1/4と2/3は3/12と8/12になります。
通分は分数の大きさを変えずに分母をそろえる操作です。実際には、分母だけでなく分子にも同じ数を掛けます。
1/2の分母を3倍して6にするなら、分子も3倍して3/6にします。分母だけを2から6に変えると1/6となり、元の1/2とは別の値になります。
分母の最小公倍数を共通の分母にすると、必要以上に大きな数になりにくくなります。分母の違う分数の加減算や、分数の大小比較に使います。
分母だけを変えたり、通分前の分子どうし・分母どうしをそのまま足したりしないようにします。通分は分母をそろえる操作で、約分とは目的が異なります。
1つ目の分子に1、分母に4、2つ目の分子に1、分母に6を入力します。分母の最小公倍数は12なので、1/4は分子・分母を3倍して3/12、1/6は2倍して2/12になります。
上の例では3/12 + 2/12 = 5/12です。分母は12のままで、分子だけを足します。このツールは2つの分数を同じ分母にするもので、足し算の答えを直接求める場合は分数計算を使ってください。
1/4の分母だけを12にすると1/12となり、元の値が変わってしまいます。通分では分子と分母を同じ数で掛けます。整数の分子・分母を入力し、分母には0を使わないでください。共通の分母は最小公倍数、計算後に分数を簡単にする操作は約分で確認できます。
ABOUT
入力した2つの分数について、 分母の最小公倍数を計算し、 共通の分母にそろえます。
どの数を掛けて分子・分母を変換したかも 途中式として確認できます。