PRACTICAL GUIDE
データ交換に使うファイル形式
接続先の仕様を最優先にし、構造化データ、既存連携、単純な表データを分けて選びます。
迷ったら、ここで選ぶ
- Web API・設定データ → JSON
- スキーマを使う既存連携 → XML
- 単一表の値だけ → CSV
相手の仕様を先に確認する
JSONが常に優れるわけではありません。名前空間やスキーマを含む既存連携ではXMLが必要になることがあります。
候補形式
関連する比較
注意点
- JSONとXMLの相互変換では、属性、順序、名前空間を一意に移せない場合があります。
- CSVでは列定義、文字コード、区切り文字を別途合意します。