Format Atlas

PRACTICAL GUIDE

表データを交換するファイル形式

値だけを渡すならCSV、書式や数式を含む表計算ファイルならXLSXを選びます。

最終確認: 2026-09-21
最終更新: 2026-09-28

迷ったら、ここで選ぶ

  • 単一表の値をシステムへ渡す → CSV
  • 書式・数式・複数シートを渡す → XLSX
  • Excelで開けてもCSVはExcel形式ではない

値だけか表計算機能か

CSVは単純な区切りテキストで、XLSXは数式、書式、複数シートなどを保持します。

候補形式

CSV

向く場面:単純な表データの交換

向かない場面:書式・数式・複数シートの保持

XLSX

向く場面:編集可能な表計算ファイル

向かない場面:単純なシステム連携の値だけの受け渡し

関連する比較

注意点

  • CSVでは文字コード、区切り文字、先頭ゼロ、日付、長い数値の自動解釈を確認します。
  • CSVへ書き出す前に対象シートと保持されない情報を確認します。

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基礎知識

参考資料・仕様