Format Atlas

PRACTICAL GUIDE

メールを保存・移行するファイル形式

一通のメール、メールボックス全体、Outlook項目のどれを保存するかで形式を選び、取り込み前に必ずバックアップします。

最終確認: 2026-09-22
最終更新: 2026-09-28

迷ったら、ここで選ぶ

  • 一通のメールを保存 → EML
  • 複数メールをまとめて移行 → MBOX
  • Outlook項目を個別に保存 → MSG
  • 取り込み前 → 元メールボックスをバックアップ

保存単位を決める

EMLは個別メール、MBOXは複数メールを含むメールボックス、MSGはOutlook項目です。移行先のメールソフトが対応する形式を確認します。

添付と個人情報を確認する

メールには添付ファイル、メールアドレス、本文などの個人情報が含まれることがあります。不審な添付を開かず、共有先と保管場所を確認します。

候補形式

EML

向く場面:個別メールの保存・受け渡し

向かない場面:大量メールを一つにまとめる用途

MBOX

向く場面:メールボックス単位の移行・保管

向かない場面:一通だけを手軽に共有する用途

MSG

向く場面:Outlook項目を個別に保存

向かない場面:Outlook非対応環境への無確認配布

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注意点

  • 取り込み前に元データをバックアップしてください。
  • メールと添付には個人情報・機密情報が含まれる場合があります。

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参考資料・仕様