PRACTICAL GUIDE
Webデータ・設定ファイルの選び方
APIなど機械的な交換ではJSON、手で保守する設定ではYAML、既存のschema連携ではXMLを候補にします。
迷ったら、ここで選ぶ
- Web API → JSON
- 人が編集する設定 → YAML
- 既存schema・連携仕様 → XML
相手が求める形式を優先する
JSON、YAML、XMLはいずれも構造化データを扱えますが、構文、コメント、型解釈、schemaの運用が異なります。相手の仕様とツール対応を先に確認します。
候補形式
関連する比較
注意点
- YAMLをJSONの上位互換として扱いません。
- 文字コード、型、schemaの扱いを受け手と確認します。