Format Atlas

表計算

ODSとは

ODSはOpenDocument Formatで定義される表計算形式です。シート、数式、書式などを含む編集可能なブックとして使えます。XLSXとの相互変換では、関数、書式、グラフ、マクロなどの扱いを確認します。

.ods表計算文書

最終確認: 2026-09-22

この形式を選ぶ場面

  • OpenDocument対応環境で表計算を共同編集する場面

避けた方がよい場面

  • 受け手の環境を確認せずに複雑なExcelブックを渡す場面

主な用途

  • 編集可能な表計算ブックの交換

特徴

  • OpenDocumentの表計算用パッケージ形式
  • シート、数式、書式を含む編集可能なブックとして扱える

メリットとデメリット

メリット

  • オープンな表計算形式を求めるワークフローで選べる
  • 表計算の編集と受け渡しに使える

デメリット

  • Excelとの相互変換で機能や表示に差が出ることがある
  • 受け手のソフトが対応しているか確認が必要

開く・変換する

開く方法

ODS対応の表計算ソフトで開き、数式、グラフ、印刷設定を確認します。

変換方法

XLSXへ変換する場合は、関数、書式、グラフ、データ検証の結果を確認します。

注意点

  • ODSをCSVと同じ値だけの交換形式として扱わないでください。
  • 重要な計算結果は変換後の環境でも確認してください。

FAQ

ODSとXLSXはどちらを使うべきですか?

共同編集する相手の表計算ソフトと組織の指定で選びます。変換を伴う場合は実ファイルで確認します。

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Office文書・表計算・スライドの形式

参考資料・仕様