PRACTICAL GUIDE
Office文書・表計算・スライドの形式
新規作成は共同編集する相手の環境に合わせ、既存の旧形式は変換後の内容を確認します。閲覧のみの最終版はPDFを検討します。
迷ったら、ここで選ぶ
- Word中心の文書編集 → DOCX
- OpenDocument対応環境の文書編集 → ODT
- 表計算の共同編集 → XLSXまたはODS
- スライドの共同編集 → PPTXまたはODP
- 閲覧・印刷用の最終版 → PDF
編集形式は相手の環境で選ぶ
DOCX・XLSX・PPTXと、ODT・ODS・ODPはいずれも編集可能なファイルを扱います。互換性はアプリ、利用機能、フォントに依存するため、相手が使う環境と組織の指定を先に確認します。
旧形式は変換結果を確認する
DOC、XLS、PPTは既存資産で使われます。現行形式へ変換する場合、文書は改ページや表、表計算は数式やグラフ、スライドはフォントやアニメーションを確認します。
候補形式
関連する比較
注意点
- 同じ拡張子でも、フォント、画像、マクロ、アドイン、外部参照の扱いはアプリで変わります。
- 共同編集用の形式と閲覧用の最終配布形式を同一視しないでください。