PRACTICAL GUIDE
音質保存に使うファイル形式
保存用には可逆性と編集環境を確認し、容量を抑えるならFLAC、制作工程との互換性ならWAVを候補にします。
迷ったら、ここで選ぶ
- 容量を抑えた可逆保存 → FLAC
- 編集・収録工程 → WAV
- 配布用MPEG-4音声 → M4A
保存用と配布用を分ける
可逆形式でも利用環境で扱いやすさは変わります。編集・保存用の元データと、配布先に合わせた非可逆ファイルを分けて保管します。
候補形式
関連する比較
注意点
- 可逆と非圧縮は同じ意味ではありません。
- M4Aはコンテナであり内部コーデックを確認します。