Format Atlas

PRACTICAL GUIDE

文書編集に使うファイル形式

書式を含む共同編集なら相手の環境に合わせてDOCXまたはODT、テキストで履歴管理する技術文書ならMarkdown、単純な文字情報ならTXTを選びます。

最終確認: 2026-09-22
最終更新: 2026-09-28

迷ったら、ここで選ぶ

  • Word中心の共同編集 → DOCX
  • OpenDocument対応環境の共同編集 → ODT
  • 技術文書・履歴管理 → Markdown
  • 単純な文字情報 → TXT

編集する相手と最終出力を分ける

編集用形式と最終配布形式は役割が異なります。受け手が使うアプリ、書式の必要性、履歴管理の方法を確認して選びます。

候補形式

DOCX

向く場面:Word中心の表や画像を含む共同編集

向かない場面:差分をテキストで管理する技術文書

ODT

向く場面:OpenDocument対応環境での編集可能な文書交換

向かない場面:相手の利用アプリを確認できない受け渡し

Markdown

向く場面:テキストベースの技術文書と履歴管理

向かない場面:表示結果を完全に固定する配布

TXT

向く場面:書式不要の単純な文字情報

向かない場面:見出しや表などの構造を必要とする文書

関連する比較

注意点

  • DOCXは利用アプリによって表示差が出る場合があります。
  • Markdownは方言や表示環境を確認します。

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参考資料・仕様