Format Atlas

PRACTICAL GUIDE

写真に使うファイル形式

写真では、共有と互換性、Web配信の容量、編集・制作工程のどれを優先するかで候補が変わります。

最終確認: 2026-09-21
最終更新: 2026-09-28

迷ったら、ここで選ぶ

  • 一般的な共有・配布 → JPEG
  • Webで容量を抑える候補 → WebP / AVIF
  • 制作・スキャン工程の要件がある → TIFF

保存と共有

不特定の相手へ写真を渡すなら、再生環境を確認しやすいJPEGが基本候補です。

Web配信

WebPやAVIFは、対象ブラウザとエンコード環境を確認できる場合に容量最適化の候補になります。

候補形式

JPEG

向く場面:一般的な写真の共有と配布

向かない場面:透過や繰り返す再編集

WebP

向く場面:Web写真の配信最適化

向かない場面:利用先の対応を確認できない配布

TIFF

向く場面:印刷・スキャン・制作工程

向かない場面:軽量なWeb配信

PNG

向く場面:文字入り写真や図版を含む素材

向かない場面:容量を抑えたい写真の大量配信

関連する比較

注意点

  • JPEGを別形式へ変換しても、既に失われた情報は復元されません。
  • 容量と画質は形式名だけでなく実際のエンコード設定でも確認します。

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基礎知識

参考資料・仕様